子どものセルフイメージを変える

2015年9月26日

こんにちは!
桑名校の永谷コーチです。

 

さて、今回は技術のことではなく『心』についてです。

 

皆さん「セルフイメージ」という言葉聞いたことがありますか?

 

セルフイメージとは自分が自分をどう思っているか。ということ。
「自分は◯◯だ!」など自分への思い込みです。

 

セルフイメージがサッカーがうまいと思っていればそういう風に振る舞います。
勉強ができると思っていてもそうです。

 

逆にサッカーが下手だというセルフイメージであれば消極的になります。
勉強ができないと思っていればそのようになります。
下手したら努力すらしなくなります。

 

このセルフイメージは子どもの成長にとって極めて重要だと私は思います。

 

そしてこのセルフイメージは周りの大人が勝手に植えつけてしまうケースもよくあると思います。

 

お前は全然ダメだ。
なんでできないんだ。
下手くそ。

 

など言葉で植えつけられる場合もありますが、環境がそうさせてしまうケースもあると思います。

 

試合の出場機会が与えられない。
ミスをしたらすぐ交代させられる。

 

これも子どものセルフイメージに影響を与えてしまう可能性もあります。

 

上記は悪い例ですが

このような言葉言われる、あるいは環境になっていたら子どものセルフイメージはどうなると思いますか?

 

もちろん悪いセルフイメージになってしまう可能性が高くなります。

 

するとどうなるか?

 

自分はサッカー、フットサルが下手だ。
自分はできない子だ。

 

そういうネガティブな評価を自分にしてしまい思い込んでしまいます。

 

そしてそうなってしまうと変わりたくても変われなくなる。
自分はどうせ出来ない子だからと努力もしなくなってしまう。

 

そんな風には絶対させたくありませんよね!

 

ではどうするか?

きみは出来る子だと思わせることです。

 

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桑名校ではフットサル、サッカーを通じてポジティブなセルフイメージを持てるように子ども達に接しています。

 

言葉、プレー、環境を通して自分はできる。
やれば出来た。
できるようになった。

 

という言葉や体験を通してセルフイメージを育てていきます。

 

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褒めることやポジティブな言葉を浴びさせることが良いセルフイメージを創る鍵だと思います。

 

実際にできていなくてもポジティブな言葉をかけることは可能です。
繰り返し何度もプレーさせ少しでも改善がみられれば言葉もかけれます。

 

しっかりできるようになれば言葉かけは簡単です。

 

オーシャンズスクールでは指導力向上の為に名古屋オーシャンズのスペイン人監督である名将ビクトル監督の研修や指導者研修会などの指導力向上の為に勉強しています。

 

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しかし、それと同じくらい、それ以上にこの内面を育ててあげることが子どもの技術向上においても、これからの人生においても重要ではないかと考えています。

 

あなたのお子さんは自分自身にどういったセルフイメージを持っていますか?

 

またお父さん、お母さんはどのような言葉をかけていますか?

 

監督、コーチ、親など周りの大人が子どもに与える影響は絶大でセルフイメージを良くも悪くもします。

 

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私は自分と接する子ども達は俺はやれる!できる!できるようになる!というセルフイメージを持った子ども達を育てていきたいです。

 

その為にフットサル、サッカーを通じてこれからも良い言葉、環境を提供していこうと思います。

 

 

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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