「頑張れ!」だけでは頑張れません。正しい「刺激」与えてますか?

2015年10月04日

こんにちは!刈谷校の杉村です。

 

刈谷校は2015年10月からスタートしたばかりです。

なのでまだ人数も少なく、コーチも一緒に入ってプレーをする機会がたくさんあります。(ケガをしないよう鍛え直さなければ 笑)

やっぱりボールを蹴るのは楽しいですね!

 

そう、サッカー・フットサルは楽しいんです。

スポーツには二つの側面があります。

一つ目は、「楽しむ」こと

二つ目は、「競う」こと

だと思います。

 

楽しいからもっとやりたい!と思い、やっているうちにもっと上手くできるようになりたいと思い、競い・学び始める。

基本的な流れはこんな感じですが、それは人によって割合やスピードに個人差がありますね。

あなたのお子さまが、「うちの子はハングリーさが足りない」と思っているのであれば、その子はそのスポーツに対してまだ「楽しさ」を求める割合が高いのだと思います。

 

僕はこの「楽しさ」は重要だと思っています。

 

競い・学び始めて、壁にぶち当たり、頑張って続けてトライ&エラーを繰り返しながら順調に前に進めればいいのですが、時にはいろんな要因(親・指導者・仲間など)の影響で、そのスポーツ自体を辞めてしまう子がたくさんいます。まだ小学生のうちにです。

もちろん他人がすべて悪いのではなく、そういった要因に対して「辞める」という最終的な判断になってしまう環境が残念でなりません。他の選択肢や考え方はなかったのでしょうか?また、道を示してあげれる大人はいなかったのでしょうか?

「辞める」という選択をしてしまった子に共通して言えることは、そのスポーツは「楽しい」という原点を忘れてしまったことです。

「楽しい」から「もっと上手くなりたい」へと変化するタイミングはそれぞれ違うし、本当にその子のタイミングでないと完全にミスマッチです。与える刺激が違ってきます。また、「もっと上手くなりたい」状態になっても「楽しい」を忘れないように刺激をしなければなりません。

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スクールに来るだけで楽しい、まずはそれで十分だと思います。

 

必ずしも早くに「もっと上手くなりたい」状態にならなければいけない訳でもありません。伸びるタイミングもそれぞれ違い中学生・高校生で芽が出てくる子もたくさんいます。逆に小学生のうちに地区トレセンには入り、県トレセンに選ばれた子が高校時点でもう続けていないという子供もいっぱい見てきました。

 

今すぐに、「もっと上手くなりたい」と思わないからその子はもう「ダメ」ではないのです。

 

うちのスクールは、そんな「楽しさ」と「上手くなりたい」のバランスを子供の状態を観察しながらその子にあった刺激を与える寺子屋的な役割にもなっています。(悩んでる子いっぱいいます)

ただ技術をマニュアル的に教えるだけではありません。

 

子供が「楽しさ」を忘れそうな時はうちにきて下さい。

「頑張れ!」では火がつかなかった子供に「もっと上手くなりたい」と思わせたかったらうちにきて下さい。

いろんな刺激を用意しています (゚ー゚)ニヤリ

 

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