シュート練習の効果【豊田・北名古屋・NAS大高】

2016年5月27日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校担当の木村コーチです。

 

5月ももうすぐお終いですね。小学生は運動会シーズンに入って、木村コーチは日焼けした皆んなの顔を見て笑っています。

とにかく全力で運動会というイベントを楽しんで欲しいです!

 

以前のブログの通り(5月の練習テーマ「フィニッシュ」)、今月は「フィニッシュ」をテーマに練習しました。

フィニッシュとは攻撃の最後=シュートや、シュートに至るまでの一連のプレーのことを指します。

 

低学年(北名古屋U-10含む)は、インステップキックとかわしてシュートの一連の動きがスムーズに出来るように練習しました。

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皆んな真剣に練習してくれたおかげで、かなり強いシュートが蹴れるようになりましたね。

1年生は動いているボールだとまだまだ難しい部分はありますが、それでも月初を思い返せばすごい進歩だと思います。

ある程度の期間オーシャンズスクールに通ってくれている生徒は、かわしてからシュートがスムーズに行えるようになってきました。

 

突破のためのドリブルとゴール前でのドリブルでは、目的が違うためタッチの種類や見ておくべきことが変わってきます。

ゴール前では「シュートを打って点を取る」ことが目的なので、ディフェンスを突破しきる必要がない時もあります。

つまりボールを横にずらして”シュートが通る道”さえ作れば、点を取るという目的は達成されます。バルセロナのメッシ選手がよくそういったシュートを決めていますね!

 

アウトサイドタッチからスムーズにシュートまでいけるようになれば、得点のチャンスは、大幅に増えます。ぜひ習得して欲しい技術です。

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高学年クラスは「オフ・ザ・ボール(ボールを持っていない時)の駆け引き」と「1stコントロールの工夫」にフォーカスして指導しました。

 

ゴール前はコートの中で一番時間的・空間的な余裕が少ない場所です。

ディフェンスにとっては一番危険な場所であるためマークやプレスは当然厳しくなります。

 

そんな場所で何も考えずに立っているだけでは、シュートはおろかパスを受けることすらできません。

ディフェンスと駆け引きをして、良いタイミングでパスを引き出さないといけません。

 

この「オフ・ザ・ボールの駆け引き」に関しては、今月の練習を通してかなりレベルアップしたと思います。

とくに4年生は今まで聞いたことも無いような指導をたくさん受けて、最初の方は困惑している様子もありましたが、今では「駆け引き」の意味をしっかり理解して自発的に動けるようになってきました。

 

5、6年生や一部の4年生は「1stコントロールの工夫」も習得しつつあります。

いくらオフ・ザ・ボールの駆け引きでディフェンスを剥がしたとしても、レベルの高いディフェンスであればすぐに追いついてきます。

そんな時は1stコントロールを工夫してさらにディフェンスが嫌がる方にかわすことが重要になってきます。

これが出来る小学生の選手は、全国的に見てもかなり上位の選手でしょう。オーシャンズスクールの生徒たちには是非そのレベルを目指してもらいたいと思っています。

 

点を取ることはサッカー・フットサルの重要な目的であり、一番楽しいプレーとも言えます。

サッカー・フットサルの楽しさを知ってもらうためにも「フィニッシュ」の練習が大切ですね!

 

来月は「ポゼッション」をテーマに練習します。テクニックと判断力を鍛え、「個」の育成というオーシャンズスクールの指導理念を基に、しっかり準備して指導させて頂きます!

来月の練習も楽しみにしていてください!

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スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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