【セカンドチーム】23人の天才達

2018年8月28日

こんにちは。セカンドチームコーチの木村です。

8/25,26のトレーニングキャンプを持ちまして、2017-2018のセカンドチームの活動が終了いたしました。

昨年10月にセレクション、11月から本格始動しましたが、本当にあっという間でした。

 

DSC_0083
DSC_0083

 

活動の最初に選手たちに伝えたのは「君たちは天才だ!」ということです。

本当に才能溢れる選手たちでした。

全員がプロ選手になっても驚きはないと私は本気で思っています。

 

そんな彼らの才能をどうやって伸ばしていくか?そんな思いで日々のトレーニングを組んでいました。

上述の「君たちは天才だ!」には実は続きがあって「だから才能を無駄にするようなことはしてはいけない」という言葉を続けました。

 

どれだけ才能があっても慢心したらそこで終わりです。

また自分の才能を信じることができなければ努力を継続していくことは難しいとも思っています。

2つの意味を込めて「君たちは天才だ!だから才能を無駄にするようなことはしてはいけない」と言い続けたのですが、どこまで私の想いが伝わっているかはわかりません。

 

彼らにとって大きな大きなイベントである「エリートプログラムのセレクション」がいよいよ今週末から始まります。

最後の通常練習後のみんなの表情を見ていると「やることはやった。あとは全力を尽くすだけ」といった一番いい精神状態にいるように感じました。

みんなの才能を個性を思う存分コートの中で発揮して欲しいなとコーチも願っています。

 

ケンジ

セカンドチームのキャプテンお疲れ様でした。いつもチームのことを優先して考えてくれてありがとう。「もう少し自分のことに集中してくれていいんだぞ」と伝えたこともありましたね。チームプレーにおいて仲間に思いやりが持てるのは、テクニックなんかよりも100倍大切だと思います。

プレーも劇的に良くなりましたね。元々良い意味でフットサルバカで、頭も良い選手でしたが、長所である両利きを生かす為にキックや体幹トレーニングに地道に取り組んできたことが、ここ1ヶ月くらいでプレーとして表現出来るようになって来ましたね。

犬のようにコーチに1対1を仕掛けて来ていた1年生の頃が今では懐かしいです 笑

ケンジの努力を間近で見てきたので、努力が結果に結びついてきたことがとても嬉しいです。永谷コーチや廣瀬コーチもトレーニングキャンプでのケンジのプレーを褒めてくれていました。

 

タクヤ

同じくキャプテンお疲れ様でした。2年間のセカンドチームの活動を通して本当に逞しく成長しましたね。

自分の苦手なことに真正面から向き合って努力することは、並大抵のことではありません。努力の甲斐があってシュートレンジも広がってきましたね。

タクヤは切替の早さやチームの為にたくさん走れるメンタリティを持っていますし、何よりプレーに賢さがあります。チームにとってはいてくれるととても助かるプレーヤーです。

去年の悔しい思いにとらわれる必要がないほど、タクヤは成長しています。

落ち着いていつも通りのプレーをセレクションでも見せてください。

 

リクヤ

2年間セカンドに通ってくれてありがとうな。

今年の始めの頃は気持ちの面で不安定なような気がしました。それは昨年のエリートセレクションの挫折から来るものだと思いますが、自分の力で乗り越えましたね。

それだけ落ち込むということはそれだけ真剣に取り組んでくれていた証拠です。

「セカンドを続けられないかも」とお母さんから相談を受けた時は「そんなハズはない!リクヤは絶対にこの困難を乗り越えてくれる!」と思いました。

スクールで思う存分フットサルを楽しんだら、コロッと「続ける!」と言ってくれましたね 笑

フットサルをする喜びを思い出してからのリクヤは無敵状態でした。

スピードがあってドリブルもシュートも上手いリクヤですが、決して自分勝手なプレーはせず、守備でもチームのために戦ってくれる素晴らしい選手に成長してくれました。

 

タカトラ

トラも去年の挫折をよく乗り越えてくれましたね。

スペシャルで凶悪な右足のシュートは誰もが認めるトラの武器ですが、それだけじゃなくて左足のキックやトゥー、ドリブルなど、コーチのアドバイスを素直に受け取って練習に励んでくれてとても嬉しく思っています。

1つのわかりやすい武器があるとそれに頼ってしまって、結果的に成長が鈍るということが小学生にはよくあることですが、トラは全くそんなことはありませんでしたね。

トラの「上手くなりたい」という強い向上心の現れだと思います。

来年は全国大会の舞台でその凶悪な右足を披露してください 笑

 

ヒロキ

2年間ありがとうな!ゴレイロというポジションを好きになってくれて、すごく嬉しかったです。

ゴレイロはミスが目立ちやすいポジションですが、味方のピンチを救うスーパーヒーローにもなれます。

シュートへの反応、スローの技術、メンタルなど本当に成長したなぁと思います。

甘えん坊だったヒロキがコート上で逞しく戦っている姿を見るとコーチはそれだけで嬉しくなります。

コート外では今だに赤ちゃんですが 笑

まだまだ覚えることはたくさんあるけど、成長した姿をセレクションでどんどん発揮してください。楽しみにしています。

 

トア

一昨年のセカンドのセレクションをきっかけに豊田校にも通ってくれるようになったトア。その思いに応えるためにコーチも一生懸命指導してきたつもりです。

プロサッカーチームの合格を辞退(?)したと聞いたときは、嬉しい反面身が引き締まる思いでした。

セカンドチームの1年間で元々持っているスピードやシュート力以外の部分もめちゃくちゃ伸びました。

練習時間以外でもフットサルに向き合う時間を作ってくれているからだろうなと思っています。

物静かであまり前に出てしゃべるタイプではないけど、胸の中に人一倍熱いものを持っていることをコーチは知っています。

来年はエリートで一緒に戦おうな!

 

ロト

フットサルが大好きなロト。リカルジーニョが大好きなロト。どんどん新しい足技を習得していくロト。

イマジネーション溢れるロトのプレーを見るのがコーチは好きです。その技術やアイデアをチームの勝利に向けて使うことも出来るようになってきましたね。

イマジネーション溢れるのはプレーだけじゃありません。ぶっ飛んだ思考回路のロトと話していると面白い反面、頭の回転の良い子だなと実は感心しています。

好きだから上手くなりたい!というスポーツの一番大切な部分をいつもロトには教えてもらっています。

これからもたくさんコーチを楽しませてください。

 

トウマ

低学年の頃から「トウマはキックの才能がある!」と言い続けていましたね。

その才能がいまいちプレーで表現できない時期もありましたが、スクールのトレーニング中から味方が欲しいところに正確にパスすることを意識してくれたおかげで、トウマの長所が発揮できるようになりましたね。

フットサルのプレーは最後はキック(パス、シュート)で終わります。キックが上手いことは本当に大切なことです。

良い意味で子どもらしい性格のトウマは、気持ちがノッて来ると素晴らしいプレーを連発します。それがトウマの本来の実力です。

自信を持ってセレクションに臨んでください。

 

トウイ

左利きでボールスキルに優れていて、相手の逆を突くことが得意なトウイのプレーは、見ている人を興奮させる魅力に溢れています。

自分がやりたいプレーを優先するような悪い意味での子供っぽいプレーもトウイは全然しませんね。

「ボールを扱う」というスキルに関しては、セカンドチームの中でも1,2を争うレベルです。だからこそもっともっと得点に絡んで欲しいなといつも思っています(三者面談でも伝えましたね)。

めちゃくちゃ上手いトウイだからこそ、もっと出来るはずと期待しています。

苦手なサインプレーも地道に家で覚えて来てくれていることに気付いた時「コイツは大丈夫だな」と安心しました。

また近所の公園で会った時は気軽に挨拶してくれな(ついでにウチの娘と遊んでやってくれ)!

 

リョウタ

1年間たくさん悩みましたね。そしてたくさん努力しましたね。

リョウタにとってはセカンドに合格したことは、もしかすると驚きの出来事だったのかもしれませんが、コーチからすると”当たり前”でした。

リョウタは自分で思っているよりも良いプレーヤーです。ディフェンスを一生懸命してくれることは、点を取る選手と同じだけの価値があります。技術だってあります。

自信を持ってプレーできている時は、攻撃でも守備でも相手にとって”嫌な存在”になれています。

相手にとって嫌ということは味方にとっては頼りになる存在です。

自信を持ってエリートのセレクションに臨んでください。

 

リュウノスケ

リュウノスケは本当に楽しそうにプレーしますね。

攻撃でも守備でも常にプレーに関われるフットサルという競技の楽しさを感じてくれているんだろうなぁと思っています。

セカンドやスクールを通じて、フットサルをどんどん好きになってくれていることはコーチにとっては何よりも嬉しいことです。

素晴らしいキックを持っていて視野も広いリュウは、エリートのプレースタイルにもピッタリだと思います。

これからもたくさん練習してフットサルをめちゃくちゃ楽しんでください!

 

アユム

セカンドの中で一際小さいアユムですが、その賢さで体格差を逆転していますね。

常に2つ以上の選択肢を持つことで、アユムの良さはもっと引き立ちます。

トレーニングキャンプでのプレーはアユムらしい賢さも、今までになかった勇敢さもプレーで表現できていました。

まさに今がアユムの成長期なのだと思います。

4年生だからと遠慮する必要は全くありません。セレクションでもどんどん自分の良さを表現してください!

 

シュンタ

スピードがあって思い切りが良いシュンタは本番に強いプレーヤーです。

守備やチーム戦術など普段要求されなことまで、セカンドチームではやらなければならず、難しいこともあったと思いますが、大会や試合になると必ず点を取って活躍していましたね。

今回は家庭の事情でセレクションには参加できませんが、エリートとは別のステージでセカンドど学んだことを生かしてくれたら嬉しいです。

今度会った時にコーチが驚くくらい上手くなっていてください!楽しみにしています。

 

コハク

コハクも色々な事情でエリートのセレクション参加は断念しましたね。

たくさん悩んだんだと思います。結論をコーチに伝える時の表情でそれが伝わって来ました。

コハクとは北名古屋校からの付き合いですが、セカンドチームで一緒に戦うことでコハクの良さを改めてたくさん発見することが出来ました。

球際の激しさ、1対1の強さはサッカーにもそのまま生かせるコハクの武器です。

次のステージで頑張ってください。

 

アキヒロ

4年生の中でも体格の小さい方のアキヒロですが、コートの中でアキヒロを「小さい」と感じたことは一度もありません。

「アキヒロがあんなに体を張って頑張っているのだから自分も頑張ろう」とチームメイトも勇気付けられていたと思います。

両足が使えて視野も広くて色々なキックの種類を持っているアキヒロは、相手に取ってはとても”怖い存在”だと思います。

いつも遠くから通ってくれていて、本当に感謝しています。

天才が揃っているセカンドチームの中でもアキヒロのプレーからは才気がほとばしっていました。

何度アキヒロのプレーに驚かされたかわかりません。

これからもたくさんコーチを驚かせてください。

 

フカヒロ

1年間ゴレイロお疲れ様でした。小さいけど負けん気が強くて、怖がらないで突っ込んでいくフカヒロのプレーに何度もチームは助けられました。

「フィールドで勝負したい」というフカヒロの意思は理解できますし、100%尊重します。

たくさん笑ってたくさんしゃべるフカヒロの存在はいつもチームを明るくしてくれました。

1年間ありがとう!これからもよろしくな!

 

ヒビキ

トレーニングキャンプは怪我で来れなくて残念でしたね。初めて会ったのは北名古屋で開催した短期スクールでした。

セカンドに合格してからメキメキと”フットサルプレーヤー”へと成長してくれたヒビキ。なんでこんなにも成長が早いのか?不思議に思っていましたが、ノートを見せてもらってすぐに理解しました。

コーチが教えたこと以外も自分で調べてノートに書いていましたね。本当に素晴らしいことだと思います。

フットサルに目覚めて、ハマってくれてコーチは嬉しいです。

プレーの面でも周りに気を使いながら、チームを助けるプレーをしながら、ヒビキの1番の武器であるドリブルも上手く使えています。

最近は意識的にシュートに積極的にチャレンジしていることも知っています。

セレクションではいつも通りのヒビキらしいプレーを見せてください。何よりも焦らずしっかりと怪我を治してください。

 

アキト

アキトもだいぶフットサルが上手くなって来ましたね。

元々技術は抜群でしたが、フットサル特有の動きも身につきつつあります。

「ドリブルが得意なフィクソ」という珍しいタイプの選手で、コーチとしてもたくさんの発見がありました。そういった意味でアキトから学んだこともたくさんあります。

人懐っこいアキトの性格も必ずチームプレーであるフットサルに生きると思います。

セレクションではいつも通りのアキトのプレーを見せてください。

 

ショウマ

2年間セカンドチームのゴレイロとして一緒にトレーニングしてくれてありがとう。

特に今年に入ってからのショウマは安定感抜群で、見ていて安心できる素晴らしいゴレイロでした。

のんびり屋さんなショウマが昨年のエリートセレクションでの失敗を糧にプレーヤーとしても人間としても成長していく姿を間近で見られたのは、コーチにとってもかけがえのない経験になりました。

「サッカーのキーパーとして頑張りたい」というショウマの気持ちも受け入れています。

ショウマならきっとサッカーでも素晴らしいキーパーになれると思います。

たまに会いに来てください。

自己紹介で自分の名前を「ショウユ」と間違えたのは伝説です 笑

 

コウキ

悩んで悩んでセカンドのセレクションにチャレンジすると決めてくれた時はとても嬉しかったです。

コウキは天才です。

ハードワークも出来るし、点も取れるし、賢さもあります。

プレー中と普段のギャップがめちゃくちゃあることもコウキの魅力です。

一度笑始めるとずーっと笑ってますね 笑

来年はエリートの一員として全国大会で暴れてください。

 

ダイキ

エリートではゴレイロ、セカンドではフィールドプレーヤーとして頑張っているダイキ。もしかすると一番フットサルという競技の面白さを味わっているのかもしれませんね。

4年前の夏合宿でみんなに可愛がられていた1年生のダイキが、本当によく成長したなぁと思っています。

ゴレイロとして後ろからエリートを見て来た経験は絶対にフィールドプレーヤーとしても役立ちます。

フィールドでもゴレイロでセレクションで思いっきり楽しんでプレーしてください!

 

タイヨウ

初めて会ったのはセカンドのセレクションでしたね。3年生なのに体格が良くて両足使えて良い選手だなぁと思いましたが、今ではその頃よりも数段レベルアップしましたね。

体格だけじゃなくて頭の良さも1つ下の学年とは思えません。そのせいでちょくちょくタイヨウがまだ3年生(今は4年生)だということを忘れます 笑

積極的にシュートを狙う姿勢も素晴らしいです。

5年生に遠慮せずボールを要求する気持ちの強さも頼もしいと感じています。

セレクションでもタイヨウらしいプレーをたくさん見せてください。

 

コウセイ

一昨年もセカンドチームのセレクションにチャレンジしてくれて、昨年のセレクションで1年ぶりにコウセイのプレーを見た時に、めちゃくちゃ上手くなっていて驚きました。それと同時にコウセイの才能に気づけなかった自分を反省しました。

今年1年間で一番伸びたのはもしかするとコウセイかもしれません。

ドリブルのスキルがあってキックも上手いけど球際の寄せなど、どこか頼りなかったコウセイが、今では「コートにコウセイがいれば安心」と思えるくらいのプレーヤーに成長しました。

自信を持っていつも通りのプレーをセレクションでも見せてください。

 

アサヒ

何度も話し合いを重ねてアサヒなりに正面から悩んで出した結果が「サッカーに専念したい」という答えだということを聞いた時、とても残念に思う反面、あの1年生のイタズラ小僧だったアサヒが成長したんだなぁと嬉しくも思いました。

アサヒが本気で望むならどんなレベルのプレーヤーにだってなれると思います。

それぐらいのポテンシャルがアサヒにはあります。

スクール(豊田校、NAS大高校)はこれからも通ってくれるということなので、これからどんなプレーヤーにアサヒが成長していくか、コーチは楽しみにしています。

 

書きたいことはたくさんあります。

伝えたいことはたくさんあります。

でも練習の中で、試合を通してきっとコーチの想いは伝わっていると思うので、今回はこのくらいにしておきます。

本当に充実していて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

違う道を選択した選手もいますが、それも1つの成長です。

それぞれの場所でそれぞれの良さを生かして輝いてくれたそれで満足です。

 

選手のみんな、保護者の皆さま

1年間ありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いいたします!

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

ページトップ