【北名古屋校】【四日市校】優れたコミュニケーション

2018年9月04日

こんにちは、北名古屋・四日市校コーチのシモセチです。

突然ですが、次の問いに対してみなさんはどのように答えるでしょうか?

 

「無人の山中で木が倒れたとき、音はするか」

 

確かに音波は発生するかもしれませんが、答えは NO です。

誰かが音を耳にしないかぎり、音はしない。音は知覚されることによって音となる。そしてここでいう音こそ「コミュニケーション」です。

このことは昔から言われていたそうです。

 

「誰も聞かなければ、音はない」

 

この昔からの答えがレッスンでも重要な意味を持ちます。

コミュニケーションを成立させるものは、コミュニケーションの受け手であること。

レッスンでは子供たちのことを指します。

聞く者がいなければ、コミュニケーションは成立しない、意味のない音波があるだけであるということ。

これがコミュニケーションの原則です。

 

そしてもう一つ。

 

コミュニケーションは受け手の言葉を使わなければ成立しないということ。

 

受け手の経験にある言葉を使わなければ説明しても通じない、理解されない。

フットサル・サッカーの技術・戦術をどのように言語化して、子供達に伝えるのか。

そしてどれだけフットサル・サッカーが好きな子を育てることができるのか。本来楽しくて始めたはずなのに嫌いになるということはあり得ないと思っています。こうなった時には大人のアプローチが間違っていると思っています。大人のサッカー感を押し付けられてはいませんか?

 

オーシャンズスクールのコーチは様々な角度から子供にアプローチして成長を促しています。

 

さらなる成長を求めている選手・これから運動を始めようと思っている子もオーシャンズでフットサルを始めませんか?

 

オーシャンズスクールで一緒に成長しよう!!

 

 

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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