【木村・山内・杉本コーチ】勉強会スタート!!

2018年9月07日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校コーチの木村です。

本日から刈谷・NAS稲沢・愛西校担当の山内コーチと大府・岩倉校担当の杉本コーチと私の3人で「勉強会」を始めました。

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なぜこの3人かと言いますと、毎日午前中に同じ事務所で机を並べて仕事をしている仲間だからです。オーシャンズスクール全体では月に1回、指導者研修会を実施いたしております。

 

さて第1回のテーマは、山内コーチが担当している実際の低学年クラスを題材に練習メニューを3人で考えてみました。

 

スクール生たちの特徴や雰囲気はどうか??

レベルはどうか??

コーチとして目指すべきスタイルは??

 

など。

担当の山内コーチから情報を共有してもらってから、練習メニュー作成に取り掛かりました。

まずは杉本コーチの提案で、練習の肝になる「トレーニング②」から。

(オーシャンズスクールの練習は「ウォームアップ」→「トレーニング①」→「トレーニング②」という構成であることが多いです。)

 

止める・蹴るの基礎技術の向上をメインテーマにしながら、生徒達の向上心を更に引き出したいという担当コーチの思いを受けて、3人で試行錯誤しながらトレーニング②のメニューが決まりました。

何度も

「それって実際の試合で起こるかな?」

「レベルにマッチしてる?」

「練習の効率を考えるとこうした方が良いのでは?」

 

といった意見が飛び交いましたが、最終的には実践的かつ効率の良い練習メニューが作れたのではないかと思います。

 

続いてはトレーニング①です。

トレーニング①は相手がいない状況で、②で必要とされる技術を反復して練習するメニューにしました。

ただの反復練習ではなく、コーチの合図を見てアクションを変えるという「認知」の要素を入れたりと、やや実践的な内容になりました。

 

最後はウォームアップです。

ウォームアップのトレーニングでは、クラスのエンジョイ志向の雰囲気を尊重しながら、少しずつ本気モードに切り替えられるように個々のメンタルへのアプローチを入れました。

単純なメニューを競争形式で行うことで、最近入会してくれた初心者の生徒から、しっかりボールを扱える生徒まで、全員が楽しめるウォームアップを考えました。

競争形式にすることで、ただ楽しいばかりではなくモチベーションに繋がるような適度な「成功体験」「失敗体験」をさせることが狙いです。

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今回の勉強会では、実際のクラスの練習メニューを3人で考えるというグループワーク形式でした。

一応一番の年長者である私が取り仕切る形にはなりましたが、「指導者」という立場に上も下もありません。

全ては生徒達のために、指導者は常に学び続けなければいけません。

何より大好きなフットサルのことを学べる機会は単純に楽しい時間でした。

 

杉本コーチの感想

同じオーシャンズスクールでもスクール校によってコートサイズなどの条件は違って、クラスの雰囲気も違う中で、1つのクラスの練習メニューを組み立てるのは、とても勉強になりました。

スクールを運営しているコーチ同士で、現場単位の話ができる機会は意外に今までなかったので。

 

山内コーチの感想

勉強会をやったことで普段なかなか話し合えないところまで、掘り下げて意見交換できました。

自分だけの考えではなくて周りの意見を聞くことで、新鮮な発見がたくさんありました。

実際に練習をやってみて上手くいったところ、もう少し改善が必要なところなどなどありましたが、今後勉強会を続けていくことで、生徒たちにとってプラスになると感じました。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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