【北名古屋校】【四日市校】ドリブルについて考えましょう!

2018年9月06日

こんにちは、コーチのシモセチです。

今回のブログは「ドリブル」がテーマです。

先日行われたサッカーの試合を例にドリブルについて考えます。

よろしければご覧下さい!

 

早速ですが、動画をご覧ください。

*注目していただきたいのは2分27秒から始まるドリブルと3分54秒から始まるドリブルです

 

 

二つともプレーヤーのアクションとしてはドリブルですが、ドリブルの種類が異なることにみなさんはお気づきになったでしょうか。

 

まずは一つ目 (2分27秒) のドリブルから

スクリーンショット 2018-09-06 22.06.04

 

ボールを受けたプレーヤーはゴールを隠しにきた相手プレーヤーに近づき、またぎフェイントを入れてから相手の守備ラインを破りシュート、ゴールを決めます。

指導者はこのようにボールを持った選手が直接相手の守備ラインを破ることを「突破のドリブル」と整理しています。

 

次は二つ目のドリブル (3分54秒) です

スクリーンショット 2018-09-06 22.06.22

ゴールを阻むディフェンスは先ほどと同じ1人しかいませんが、ゴールまでの距離が異なります。この時プレーヤーは相手選手を直接突破することなくフリースペース (サイド) へとボールを運び、時間を稼ぎ、最終的には逆サイドの味方選手へのパスを選択しています。

 

このようにボールを持った選手がドリブルで相手の守備ラインを間接的に破ることを「運ぶドリブル」と定義しています。

 

運ぶドリブルのメリットは主に二つあります。

・スペースにボールを運ぶことで相手を引きつけ、次にプレーする味方選手を助けること

・キープしながら味方がパスを受けるための時間を作ること

 

【大切なこと】

どちらのドリブルもボールを正確に扱うテクニックが求められます。また、状況を観て決断することも求められます。

フットサルでは相手との距離が近いため「相手との駆け引き」が必須です。実践に即した技術を自然と身につけていきます。

フットサルを始めましょう。

世界的に有名なサッカー選手もフットサルをプレーしていた選手がたくさんいます。

初心者も経験者も大歓迎です!みんなで上手く・強い選手になろう!

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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