【エリートプログラム】1人1人にメッセージ。

2018年9月09日

こんにちは。エリートプログラムコーチの木村です。

8月26日を持ちまして、2017-2018年のエリートプログラムの活動が終了いたしました。

バーモントカップのベスト4に2チームが進出するという快挙は、選手達の頑張りの結果です(他のチームのコーチの方にも今だに褒めて頂けます)。

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惜しくも全国大会という目標は達成できませんでしたが、彼らの実力やエリートプログラムという組織自体が全国大会まであと一歩というところまで来ていることを証明する結果となりました。

彼らのうちの多くはU-15のアカデミーのセレクションにチャレンジしてくれるようですので、今回の悔しさを上のステージで晴らしてくれることを心から願っています。

最後に1人1人にメッセージを送りたいと思います。

 

ユウタ

キャプテンお疲れ様。そして2年間のエリートプログラムの活動お疲れ様でした。

天才的なボールタッチのセンスを持っていてアジリティに優れたユウタは、5年生の頃は良くも悪くも感覚優先の選手でしたね。

上手くハマると周りから拍手が巻き起こるような魅力的なプレーになる反面、上手くいかない時のデメリットも大きなプレースタイルでした。

スペイン遠征やその後の大会で挫折?を経験してからは、自分の持っている能力を全てチームの勝利に向けて発揮しようとする素晴らしいチームプレイヤーに成長してくれたと思います。

ユウタのアジリティは守備の局面でもチームを助ける大きな武器になっています。ボールタッチは相変わらず天才的です。

これからユウタがどんなプレイヤーに育っていくのか本当に楽しみです。最終日にプレゼントしてくれたスクラップブックのコメントで「木材コーチ」といじってくるあたり、精神的にも成長しましたね 笑

これからもフットサルを思いっきり楽しんでください!

 

シュンスケ

2年間のエリートの活動お疲れ様でした。去年のバーモントでの悔しい経験から見事に成長しましたね。シュンスケの言動から「俺がチームの中心となって引っ張っていくんだ!」という強い決意を感じていました。

両足が蹴れて周りがよく見えているシュンスケは、とても頼りになるプレーヤーでした。得意のカバーリングで何度もチームのピンチを救ってくれましたね。

シンプルに味方を使えるようになってからのシュンスケは選手として更に1つグレードアップしたと思っています。

いつも冷静で飄々としてるシュンスケですが、エリートプログラムに掛ける熱い思いが胸の中にあることは、みんな知っています。

これからも熱い気持ちを失わずにフットサルを楽しんでください!

 

カンジ

2年間のエリートの活動お疲れ様でした。

カンジとは衝突したこともあったし、急激な身長の伸びに細かいところでの感覚がズレてしまって(クラムジー)悩んだ時期もありましたね。

カンジの良さはチームのためになんの迷いも持たずに体を投げ出せることです。

チームのために100%戦える選手というのは、チームメイトにとってはとても心強い存在です。

カンジのガッツにチームは何度も救われて、勇気付けられました。

これからクラムジーを抜けて、技術的にも伸びてくるとは思いますが、自分の1番の長所は見失わないでもらいたいと思っています。

これからも豊田校で一緒に練習頑張ろうな!

 

ヒデ

ゴレイロという難しいポジションを2年間立派に務めましたね。

スペイン遠征でプレーのムラの多さを指摘しました。集中している時は素晴らしいプレーをする反面、集中できていない時はなんでもないところでミスをしてしまう。「もったいないな」と思っていました。

ですが、遠征後の最初の練習で今まで聞いたこともないような声でコーチングしているヒデを見て、精神的な成長を感じました。

「変わろう!」「成長しよう!」という決意を持って練習に取り組んでくれるようになったことがとても嬉しかったです。

誰よりもたくさんフットサルを観てきたヒデだからこそ、自然にゴレイロらしい身のこなしが出来ています。これから専門的なトレーニングを重ねて、身長も伸びてきた時にどれだけ素晴らしいゴレイロに成長するのか、考えるだけでコーチはワクワクします。

将来オーシャンズトップチームのゴール前にはヒデの姿があるのかなぁなどと想像しています。頑張ってください!

 

ミズキ

北名古屋校からセカンド、エリートと長い付き合いでしたね。

正直ミズキが6年生の段階でここまで上手くなるとは想像できていませんでした。

真面目で頭が良いミズキなので、将来性の高さは入会当初から感じていましたが、特にこの1年間の成長スピードには驚いています。

約1年ほど前のノートに「僕は技術があまりないのですが・・・」と書いてあって「そんなことないぞ」と返答した記憶があります。

確かにセカンドチームに在籍している時期などは、賢さがあってやろうとしているプレーは素晴らしいけど、技術がそれに追いついていないこともありましたが、それも過去の話です。

今では頭の中のプレービジョンを実践できるだけの技術も備わってきています。過去の自分のイメージにとらわれる必要はありません。

自信を持ってこれからもプレーしてください。

 

ユウマ

幼稚園児の頃から知っているユウマが、エリートプログラムの選手として逞しく戦っている姿を見るだけで、コーチは嬉しくなります。

セカンドからエリートに合格してからの1年間は試練の連続でしたね。たくさん悩んだ1年だったと思います。

ただ問題から逃げずに正面から立ち向かったこの1年間は、ユウマの将来にとってとても大きな財産になるだろうとコーチは思っています。

ユウマのドリブルは大きな武器ですし、ユウマが1対1の守備で負けてるところは記憶にありません。

その武器の生かし方をマスターすることができればユウマは無敵です。

サッカーに進にせよ、フットサルを選択するにせよ(両方も)、自分の武器に自信を持ってください!

これからも豊田校で一緒に頑張ろうな!

 

タカオ

ユウマと同じく縁があって幼稚園児の頃から知っているタカオ。

小さい頃はなにを質問しても笑顔で返すだけで、具体的な回答が返ってこなかったタカオ。

そんなタカオが今では立派なエリートプログラムの選手ですね。

自信を失いかけていたタカオにどうやったらセカンドチームの頃のように、迷いなくプレーさせてあげれるかコーチもたくさん悩みました。

大して役に立てたとは思っていませんが、タカオの武器(切り替えの早さ、球際の強さ、シュート力)を思い出させるようにアプローチしてきたつもりです。

タカオは昔からミスした後に両手をモジモジする癖がありました(多分自覚は無いと思いますが)。その癖が今年の4月くらいから見られなくなって、自信が持ててきていることを確信しました。

バーモントカップではピヴォとして躍動しましたね。最後は体調の問題で出場できず悔しい思いもしましたが、それも良い経験として次に生かしてください。

猫アレルギーの癖に「可愛かったからつい」と猫に触って目を腫らしてしまうのはタカオらしくてグッドです 笑

 

ソラ

セカンドの頃から、ソラには他の選手以上にポジティブな言葉を敢えて掛けるようにしていました。

それはなぜかと言うと「チームプレーで崩す」というエリートのコンセプト上、ドリブルが武器のソラは、チームプレーと自身の特徴のバランスを取ることに困る時期が来ると予測していたからです。

エリートに受かってからは覚えることも格段に増えて、戦術的な要求が増して来たこともあって、一時期ソラらしい仕掛けが見られなくなった時期もありましたが、知らない間に吹っ切れて、ガンガン仕掛ける相手にとって嫌なプレーヤーに成長していました。

ドリブルだけではなく、気の利いたプレーもできるソラはどんなチームに行っても、必ず重宝されるプレーヤーです。

これからもソラらしく、頑張ってください!

セカンド最後の大会でMVPをあげた時の嬉しそうなソラの顔を今でも覚えています。

 

ソウ

2月に骨折してしまった時はどうなることかと思いました。セカンドチームから一緒にやって来て、スクールでもめちゃくちゃ努力しているソウの姿を見ていたので、正直なんて声をかけて良いのかコーチも悩みました。

結果的にバーモントに間に合ってくれて、ソウにとってもチームにとっても良かったです。

体の大きな相手を賢さで打ち負かすソウのプレーがコーチはとても大好きです。

ノートもしっかりびっちり書いていて、コーチに毎回質問してくれていましたね。

普段から考えてプレーしてる選手じゃないと質問というのはなかなかできないものです。

ソウの体格がみんなに追いついた時、自分でも驚くくらい良いプレーが連発出来るようになるはずです。それまではソウの長所である技術と賢さを最大限伸ばしていこう!

これからもNAS大高校で一緒に頑張ろうな!

 

セイナ

滑らない男セイナ。

バーモントカップでのゴールパフォーマンスは会場にいた全ての人の記憶に強烈に残っていると思います。

それまでのセイナの苦悩を知っていただけに、最高の舞台で躍動して、ゴールまで決めたセイナに感じていた感動が、ゴールパフォーマンスで一気に冷めました 笑

この1年間で一番成長したのはセイナかもしれませんね。

スペインや大阪遠征ではハラハラしながらセイナのプレーを見ていましたが、今では安心してフィクソのポジションを任せられます。

セイナの感受性の高さはプレーにも必ず好影響を及ぼしています。

これからもセイナらしさを失わず、世間の常識にとらわれずに成長していってください!楽しみにしています!

 

マサヤ

ちっこいけどとにかく賢いマサヤのプレーは、子どもの体に大人の頭がくっついているようでした。

ハーフタイムに監督レベルの戦術的な質問をぶつけてくるマサヤとの会話が、実はコーチはとても好きでした。

あと1年マサヤがフットサルをやったら、とんでもない選手に成長するのでは無いかとコーチは思っています。

もちろん賢くて技術もあるマサヤならサッカーでも成功すると思います。

これからマサヤがどんな道を選択するかはコーチにはわかりませんが、マサヤの武器である賢さや戦術理解度の高さをどんどん磨いていってください!

また会おうな!

 

シュウヘイ

ゴレイロというあ難しいポジションを1年間本当によく頑張ってくれたと思っています。

ミスがどうしても目立ってしまうポジションですが、しっかりとしたポジショニングから難しいシュートをストップしてピンチを救ってくれたことも何度もありましたね。

何よりも立ち姿がどんどん”ゴレイロらしく”なっていきました。

4月の大会では優秀選手にも選ばれましたね。コーチとしてもとても嬉しい出来事でした。

緊張しすぎて、勝手に選手交代してピッチに入ってしまうようなシュウヘイですが 笑

ボールと間違えて味方の頭をキャッチしてしまうシュウヘイですが 笑

ゴレイロとしての才能は素晴らしいものを持っているとコーチは思っています(本当です!)。

緊張することは決して悪いことではありません。緊張を乗り越える術を身につけた時、シュウヘイは飛躍的に成長するだろうと思っています。

その日が楽しみですね!

 

ユウスケ

ユウスケはわずか1年の間に数え切れないほどの”伝説”を残しましたね。

スペイン遠征から帰ってくる頃にはみんなに愛されるアイドルのポジションを確立していました 笑

独特で鋭い感性を持っているユウスケは、人知れず悩んでいたこともあったんだろうと思います。自身の内面を外にあまり発信しないユウスケですが、困ったことがあったら何でも言って来てくだい!

大人をよく観察しているユウスケが、北名古屋校→豊田校と遠いのに通ってくれているのは結構嬉しいです。

タイミング悪くバーモント初戦と重なるように体調を崩してしまったこともあり、多くの出場機会を与えてあげれませんでしたが、ユウスケの実力はみんなが認めています。

これからもユウスケの感性で正しいと思う道を突き進んでください。

応援しています!

 

エイショウ

サッカーチームに入っていないのにも関わらず、4年生でエリートに合格したことはすごいことです。

エイショウの良さは、しっかり相手を見て駆け引きができるところです。

フットサルをたくさん観戦してきたことがプレーにも良い影響を及ぼしていますね!

スクールで披露しているようなプレーがエリートでも当たり前にできるようになった時、エリートプログラムはもっと強くなると思います。

来年はエイショウが中心となってチームを引っ張って行って欲しいなと思っています。

とりあえずセレクションでエイショウの才能を存分に披露して下さい!楽しみにしています。

 

エイタ

未だかつて5年生の選手がバーモントカップであんなに点を取ったことはありません。球際の強さやドリブル、左右両足でのシュートは、来年もエリートの大きな武器になると思います。

性格的にリーダーシップを発揮するようなタイプではないかもしれませんが、来年もプレーでチームをどんどん引っ張っていって下さい!

普段は何を聞いても大したリアクションも無いのに、突然堰を切ったように喋り出すエイタのお喋りスイッチの謎を来年こそは見つけてやろうとコーチはたくらんでいます 笑

 

ダイキ

去年はセカンドのゴレイロとして、今年はエリートのゴレイロとセカンドのフィールドプレーヤーとして、頑張ってくれたダイキ。

バーモントカップで普通の選手なら届かないようなゴール上部へのシュートを弾き出したダイキの姿を今でも鮮明に覚えています。

その運動神経の良さはスローでも生かされていますね。

ダイキにはチームのピンチを救うだけではなく、カウンターの起点になってチャンスに変える力があります。

フィールドプレーヤーとゴレイロ両方でセレクションに挑戦中のダイキですが、どちらで合格したとしても、来年は中心となってチームを盛り上げていって欲しいと思っています。

 

ショウタ

抜群のシュートセンスを持ってるショウタは、エリートプログラムの飛び道具でした。

ドリブルも上手で、フットサルの戦術も身についてきましたね。

今では全く「シュートだけ」のプレーヤーではありません(でもこれからもイジり続けます 笑)。

ショウタの才能を考えるとこれからもっともっと伸びていくと思います。

ショウタのようなスペシャルな武器を持った選手は、チームメイトに理解されてこそ生きてくるタイプでもあります。

フットサルは味方の為に走ることがとても大切なスポーツです。

そのことを忘れずにこれからもフットサルを楽しんで下さい!

大高のスクールでこれからも楽しく練習しような!

 

タイチ

セカンドの最後の1ヶ月は怪我でまともに練習ができませんでしたね。

なんとかエリートのセレクションに間に合い、合格することができましたが、そんな感じだったのでエリートについて来れるか少し心配していました。

結果的にそんな心配は全く必要ありませんでしたね。

タイチはフットサルの理解度が高くて、好不調の波が少なく、いつも良いプレーをしてくれました。

大事な局面でいつも点を取ってくれたのもタイチでしたね。

その自信はしっかり練習しているからこそ、身についたものだと思います。

各々が悩み事や心配事が多かった今年のチームの中で、タイチのことは良い意味で放ったらかしでした。そのくらいタイチのプレーは1年間安定していました(タイチはタイチなりに色々考えていたとは思いますが)。

これからも自信を持ってプレーしていって下さい!

今度大府・豊田の中学生クラスでのトレーニングマッチやろうな!

 

カイト

セカンドの頃から技術的には抜群でしたが、優しい性格もあって、エリートでやっていけるかな?と少し心配もしていました。

実際にスペイン遠征の試合中に「戦わないならコートから出ろ!」と厳しい言葉を掛けたこともありましたね。

スペイン遠征後のカイトはどんどん逞しいプレーヤーに成長していってくれました。

カイトなりの”覚悟”がプレーから滲み出ていました。

技術的にもエリートに入ってからの1年間で更に上手くなったと思います。きっと個人練習など頑張っているんだろうなと想像したいます。

点を取った後の控えめな、だけどしっかりと拳を握りしめたカイトのガッツポーズがコーチは大好きでした 笑

 

リク

リクのドリブルはスペイン遠征でバルセロナ相手でも通用していましたね。

バーモント後に「サッカーに専念したい」というリクの気持ちも理解していますし、100%尊重しています。

1人で目の前の相手を突破してくれる選手というのは、サッカーでもフットサルでも貴重です。これからはサッカーの舞台でエリートで学んだことを発揮していってくれればと願っています。

リクのこれからの活躍を心から祈っています!

 

ホタカ

本音を言えば来年も一緒にバーモントカップで戦いたかったです。

でもホタカ自身が悩んで「サッカーに専念する」という結論を出したのなら、その意見を尊重します。2年生の頃から豊田校に通ってくれたありがとう!

セカンドやエリートで一緒に戦えて楽しかったです。

左利きで、周りが見えているホタカならサッカーでも成功できると確信しています。

機会があったらスクールに顔を出しに来て下さい!待ってるぞ!

 

 

今年のチームはパッと見で目立つようなフィジカル、テクニックで優れた選手が揃っていた訳ではありません。

逆にそういったところに苦手意識をもった選手達が、自分の長所を磨いて、短所に真正面から取り組んでレベルアップしていったチームだと思っています。

バーモントカップは本当に残念でした。

でもこの経験が選手達の未来に繋がるとも思っています。

 

選手のみんな、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いいたします。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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