【桑名校】巡回レポート 9/14(金)ドリブルクラス

2018年9月15日

こんにちは、名古屋オーシャンズフットサルスクール巡回担当の廣瀬です。

昨日9/14(金)にドリブルクラスを巡回させていただきましたので、

桑名校のブログにお邪魔します。

 

私も昨年度一年間、火曜日のみですが桑名校を担当しておりましたので

この会場の魅力はたくさんお伝えできます。

※今年度は火曜クラスは開講しておりません

 

まず、多少の雨が降ってもさほど滑らず、水溜りもできない良質の人工芝で

十分な広さのあるピッチ。

指導者としては、レッスンメニューを考える上で、かなり条件が良い会場です。

本日も雨が降ったり止んだりでしたが、生徒たちはピッチに足をとられることなど

なく、元気にプレーしていました。

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そして、この素晴らしい環境を存分に生かして、様々なトレーニングを繰り広げる

のは、担当の永谷コーチです。

 

永谷コーチが大切にしていることの一つに「リアリティー」があると思います。

直接聞いてみたわけではありませんが、「試合で活かせる技術」を

生徒に身につけてもらおうということに重きを置いていると思います。

それは、永谷コーチの指導や、桑名校の生徒たちを実際に目にすると

わかります。

 

一つ技術を習得した後は、次はそれを「スピーディー」に行うように

声かけすることが多いですし、攻撃と守備の切り替え要素が入ったメニューの

割合が多いです。

フットサルは相手があるスポーツですから、自分のプレーを実行する時間の長さは

基本的に相手の動きに左右されます。したがって、同じように正確にプレーする

のであればスピードは無いより有ったほうが大抵は有効です。

ただし、技術を習得中の育成年代に、スピードを求めすぎると逆効果な場合も

あります。永谷コーチは、どのタイミングでステップアップさせるかの判断が

絶妙です。

上昇志向の強い子も、フットサルを始めたばかりの子も、知らぬ間に

頭の回転とプレーのスピードが上がっていく。

桑名校の生徒を見ていると、そんな印象を持ちます。

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名古屋オーシャンズフットサルスクールでは、ISO29990取得に伴い

定期的に各会場を巡回し、生徒の皆さんへ環境面(ハード)と指導面(ソフト)の

両面で、より良いサービスをご提供できるように努めていきます。

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スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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