【北名古屋校】【四日市校】今までのお話し

2018年9月27日

こんにちは、北名古屋・四日市校コーチのシモセチです。

気温もグッと下がり、「秋」を感じることが多くなってきましたね〜

さて、今回のブログは特殊です 

オーシャンズスクールでコーチを始めるまでのシモセチについてのご紹介です。

ご興味あるという方は奮ってご覧ください (笑)

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(写真は先日、北名古屋市で開催した幼児フットサル教室の際に撮ったものです)

 

以下、これまでの経歴です

はじめに、生まれは 1995 年で現在 22 歳です。

出身は愛知県の清須市で高校までは地元の学校に通っていました。

大学は富山へ、「地球科」という学科で地球環境で起きる自然現象 (天気や地震、雪氷関係など) を学んでいました。4 年生からは「海洋物理」を専門に研究をしていました。

 

サッカー・フットサル編

小学生・中学生・高校生の頃は学校のサッカー部で活動していました。飛び抜けて強い学校ではありませんでしたが、県大会などでも戦いました。(ポジションは中盤やセンターバックでした)

大学からはボランティアの指導者として活動を始め、1 年生の 12 月から 4 年生の 2 月まで小学生を見ていました。ここでの活動で「指導者としてのあり方」を学んだような気がします。

 

大学時代バイト編 (笑)

大学 1 年生の頃からイタリア料理のお店でバイトをしていました (働いていたお店は大学 2 年生の頃にミシュランに掲載されました!) ここでも色々なことを学びました。盛り付けの仕方やワインの注ぎ方、パスタ料理などの作り方も教わりながらスキルが身についていくことを自分でも実感していました。

大学 3 年の夏休み明けからは地域密着の銭湯でもバイトをしていました。そこでの主な仕事はフロントに立つことと、「ロウリュウ」でした。ロウリュウとはサウナの中でひたすら大きなうちわを扇ぐことです。冬には 20 名以上を相手に 15 分間サウナの中で扇ぎ続けていました (笑)

 

小学校の卒業文集では将来の夢に「サッカーの監督」と書いていました。中学 2 年生の頃に見た 2010 W杯 でチリ代表のサッカーを見たことで、その思いはさらに強くなりました。当時のチリ代表の監督はビエルサという人でしたが、チリ代表のサッカーは今まで見てきたサッカーとは全く異なり衝撃的でした。その時に監督によってこんなにもサッカーが変わるのかということを実感しました。この思いを面接時に大島コーチにお話させていただいたのですが、その一週間後に大島コーチが「ビエルサ」について調べ上げていたことは自分にさらなる衝撃を与えました (笑)

大学時には指導者として働くことを決めて、ライセンスも取得し、オーシャンズスクールにお世話になることになりました。

 

その人が何をしてきて、何を感じたのか。世の中には「自分」以外の人がたくさんいてそれぞれの人に、その人の生き方があるということがおもしろいなと思います。

 

「他者」との繋がりによって自分の視野・考え方も変わるな〜と感じる今日この頃です。

 

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