【大府・岩倉校】子供は見て覚えてやって成長する

2018年10月31日

こんにちは

コーチの杉本です。

 

先日、すごく微笑ましい出来事があり、改めて感じたことがあります。

 

ある日の夕方、コンビニに入ろうとした時、入り口の扉の前に1、2歳くらいの女の子がレジの方を観ながら扉を開けようとしていました。

ちょうど僕が入ろうとしたタイミングと開けた瞬間が一緒になり、女の子が出てくるのを待とうと思って立ち止まりました。

 

すると女の子が僕の存在に気づき、「どうぞ」と言って扉を開けたまま、招き入れてくれたのです。

可愛すぎて、「ありがとう」の言葉が噛み噛みでした笑

レジにお母さんらしき人が会計中だったため、お母さんのために扉を開けてあげたんだなと気づきました。

女の子の、僕に気づいた瞬間から「どうぞ」までの速さ、あれは普段からそういう行動を取っているのでしょう。

 

 

 

かわいいなーと癒されて、買い物している最中に、ふと

あの年代で、行動の良し悪しがわかるのかなと考えました。

多分、良いこと、悪いことの区別はできていないでしょう。

 

過去に、

周りの大人がやっているのを見て、

実際にやって見て、

喜ばれるから続けよう、

という流れが女の子の中であったのではないでしょうか。

 

 

フットサルももちろん同じです。

観てイメージを膨らませ、実際にプレーで挑戦する。

うまく行ったら成長。うまくいかなくても、どうやったらうまく行ったか改善点を考えることもまた成長です。

なので、子供達にはできるだけチャレンジしてもらいたいです。

失敗を恐れる必要は全くありません。

失敗したら、次、うまくやれるように考えれば良いのです。

 

 

癒されたのと同時に、当たり前のようですが、子供達は大人が想像しているよりも、大人の行動をみているんだなと改めて感じました。

 

子供達の身近な大人として、手本になれるよう、日頃から気をつけなければと改めて身が引き締まる出来事でした。

 

唯一、ありがとうの一言に噛んでしまったのが心残りです・・・笑

 

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