まずは「個」の育成から。

スクール育成メソッド:段階的育成~確実なステップアップを~

 

当スクールはジュニア年代で確実に習得しておきたいコア(核)となる部分のスキルをフォーカスしながらも、次のステップへスムーズに移行できるように先を見据えた指導を致します。

 

オーシャンズスクール育成メソッド1

 

【基礎的個人スキル】

・動作の習得(自分の体を理想通りに動かす)

・ボールフィーリング(ボールの特性に対する感覚)

・ボールタッチ(足でボールを操る感覚)

・ボールを蹴る

 

【発展的個人スキル】

・主体性を持ち主張できるコミュニケーション能力

・プレッシャーに対する、または状況に応じたボールコントロール

・1対1の競い合う駆け引き

・ボールを奪う

・味方とのプレー

・ボールを持っていない時のプレー

・スペースの認識、概念

・ゴール(目的)に対するプレーの選択(優先順位の判断)

 

〜理想的な心理状態〜

・楽しい!

・ボールをもっとさわりたい!

・うまくなりたい!

・ゴールをきめたい!

・勝ちたい・負けたくない!

 

 

まずは…

 

ボールを自分の思った様に簡単なプレーをドリル形式で「イメージどおりに」扱えることを目指します。

そしてある程度、できるようになったらレベルに応じて少しずつ本物(ゲーム)に近い状況(課題・刺激)を与えます。

そこで、先述した「イメージどおりに」の部分を、より状況にマッチするボールコントロールがイメージできるようにトレーニングによる習慣付け・環境設定(指導者による練習メニューの提案)をします。

ゲーム中のプレーは全く同じプレーは二度と起こりえません。(似たような状況はありますが)

敵のプレッシャーの強度、スペースがあるか否か、周りの味方選手が連携する動きの質やタイミング…かならずどこかが違います。ボールを止める技術ひとつでも、それらを考慮したボールコントロールが必要になります。

最終的には状況判断の伴った技術の習得を目指します。

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