【長久手校】フットサルで何が磨ける??

2018年5月17日

フットサルで何が磨ける??【長久手校】

長久手校コーチの大島です。

体験者さんのお悩みでよくあることをご紹介します。

「練習でできるのに試合でできない」と。

そういう状態は普段(サッカーチームでの)の練習が形式的なものになってしまっているのが原因かもしれません。

法律なんかそうですよね。時代とともに変えていかないと不都合が出ますよね。

サッカー・フットサルでは試合とかけ離れた心理状態、練習設定、レベル適正で組まれた練習でこういう結果が起こります。

私はサッカー・フットサル両方の指導知識を用いて心理状態、練習設定、レベル適正を操るように練習を構築します。

それができないお父さんコーチが一番リアルな練習をする簡単な練習は「試合をすること」です。(注:自己の課題を振り返り改善していかないとただ試合やるだけになってしまいます。)

試合が試合じゃ無くなることは通常ありえません。

しかし練習は試合とかけはなれてしまうことはそれを考えたコーチのレベルによってありえます。

専門的には実際に試合で起こりうる状況設定(リアリティ)と反復要素(集中的に繰り返し練習したい技術・戦術)のパーセンテージを調節して練習を組みます。

 

しかし、すべての指導者が教えれないことがあります。

それは選手の一瞬の判断・決断です。

判断とは比較した上で行動を決定すること。

決断とは比較した上で比較対象に大きな差はなく、迷いが生じやすいことを責任感を持って即行動を決定すること。

そう私は考えています。

教えれないというのは厳密には代わりに「やってあげることはできない。」という意味で「練習を通して自分で獲得するしかないこと」です。

効果のある練習、判断基準は具体的に子供達に与えてあげることは出来ます。

そこへの取り組む姿勢は強制できません。

やらされて一瞬の判断が上がる方法は私は知りませんし、それを信条にしていません。

 

また、フットサルはサッカーより狭いのでどんなコーチでも一瞬の判断・決断が必要な状況が頻発します。

これがフットサルで特に磨ける事です。(他にもあります)

インテリジェンスを身につけるにはうってつけの競技なんです。

ぜひフットサルをプレーして自分を磨いていってほしいですね。

 

長久手校では難しい事を子供がわかりやすいようにたとえ話を用いたり具体的に説明し理解して帰ってもらう事を徹底します。

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