【豊田・北名古屋・NAS大高校】技術習得のスピードを倍加させる試み

2017年5月19日

 

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・北名古屋・NAS大高校の木村です。

新年度に入り約1ヶ月半が過ぎましたね。新しいクラスにも慣れてきた頃ではないでしょうか?

昨年に比べると下のカテゴリーから上がってきた生徒たちが新クラスに慣れるのが、早いように感じます。

 

さて私は新年度に向けて1つの誓い(目標)を決めました。

 

「生徒たちを1年でメチャクチャ上手くする!」

 

これが今年度の私の目標です(毎年同じですが…)。

 

「上手くする」というとちょっと曖昧かもしれませんね。「上手い」にも色々な形があります。

私が考える上手い選手とは「技術があって、判断力に優れた選手」です。

 

その中で特に判断力、考える力については以前からこだわりを持って指導してきました。

プラス今年度は技術の向上についても例年以上に力を入れていこうと考えています。

そこで最近取り組んでいるのはこんな練習です。

 

私のスクール校では「キック」「1stタッチ」「ドリブル」を複合的に組み合わせた技術練習をすることが多いです。

インサイドキック、インサイドトラップ、足裏トラップ、アウト→アウト→インフロントの切り返し、ナメる足裏コントロール→インサイドのボールタッチなどの細かいポイントを理解した上で、徹底して反復練習で体に染み込ませています。

 

だいたい1日の練習の最初の方(アップもしくはトレーニング①)に技術練習を盛り込んで、後半は判断を伴うトレーニングをしています。

 

技術指導する上で私が一番大切にしていることは生徒たちを納得させることです。

例えばナメる足裏コントロール→インサイドのボールタッチでは、足裏で横にスライドする際に膝を軽く曲げて横に倒しながらすることで、スムーズに大きくボールを動かすことが出来ます。腰から流れていくようなイメージです。

それを実演を交えて指導すると生徒たちは「へ〜」「なるほど」と納得し、すぐにやってみたくなって勝手にボールに触り始めます。休憩中になんども自分で試している生徒もいます。

 

このように1つ1つの技術に対してじっくり掘り下げて指導し、生徒たちの技術習得のスピードを倍加させることが今年度の私の企みです。

1年後に所属チームのチームメイトやコーチ、お父さんお母さんがびっくりするくらいに上手くなってもらおうと思っています。

 

もちろんコーチがいくら頑張っても生徒にその気がなければ意味がありません。

ですので生徒たちの「へ〜」や「なるほど」を引き出して、自ら進んで練習してたくなる状況に導きたいと思っています!

それが私の考える「技術習得のスピードを倍加させる試み」です!

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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