上級クラスの練習風景動画 【大府校】 

2016年1月13日

上級クラスとは
1対1の攻守の技術を徹底して上達を図るクラスです。
強化クラスではポゼッションができて当たり前で、オフザボール(ボールを持っていない時のプレー)を指導するので、上級ではオンザボール(ボールを持っている時のプレー)の質を高めます。

1対1の攻守の技術を徹底して上達を図るクラスなので守備にも時間を割きます。

日本サッカーのジュニア年代ではボールタッチが伸びる年代としてドリブルがもてはやされていますが、日本代表を見ると組織だっての守備ができない原因は守備の基礎を小さいときから体で覚えていないからです。

自主練で済むこと(ドリブル)をコーチに教わるのではなく大人が教えなければ身につかないことを指導します。

 

ここからは動画にて雰囲気をお伝えします。

 

ポゼッションの前段階練習(パス回しの基礎を身につける)

次の行動を考えれるように訓練するので、お家でパパママになんでも用意してもらうのも卒業し、自分のことは自分で考える自立と自律を学んでいきます。

パス回し(パスしたら動く)


ポゼッションできるように前段階の訓練として。
スペースとパスコースを両方気にするマルチタスクに慣れる練習をします。
キーファクター:パスアンドゴー、次のパスコース、スペースを事前に観る

 

パス回し(ファーストタッチでスペースに動く)

ポゼッションできるように前段階の訓練として。
スペースとパスコース、体勢を気にするマルチタスクに慣れる練習をします。
キーファクター:次のパスコース、スペースを事前に観る、体勢も考慮してキックまたはボールを止めてキックの判断

ディフェンス練習風景です。

 

プレー精度にこだわるので、楽しくやりたい子が加入してもサッカー・フットサルを嫌いになってしまう可能性があるため、本人の向上意欲・プレーレベルをコーチが審査して加入できるクラスです。

楽しくやってサッカー・フットサルを好きになる段階は通常クラスで面白みを知るのもいいです。

上級クラスはサッカー・フットサル好きで「自分がもっと上手くなるために練習するんだ!」という目的の子に合っているクラスです。

 

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