スクールスローガン

『感動できるスクール』を目指して

 

技術を習得する・戦術を学ぶ・身体能力の向上・心理的耐性の向上・規律を学ぶ… サッカー・フットサル選手として競技力を向上させるには、これらすべてにアプローチしていく必要があります。しかし、私達が最も大切にしていることは、感動できる…すなわち子供達の「心」を動かす、ということです。できなかった技術ができるようになり嬉しくなる。新しい戦術を学びライバルより少しサッカー・フットサルがわかった気がして嬉しくなる。コーチからの嬉しい声がけでやる気が出てくる。このスクールに来たらなんだか伸び伸びとやれて上手くなれそう、自信がついてきた…

 なぜ、私達が「感動できるスクール」を目指しているのか? それは「心」が動くと競技力(パフォーマンス)も上がるからです。子供達はロボットではありません。感動する心を持っています。心が動くと「目標」「セルフイメージ」を変える原因をつくります。 すると、次に「行動」が変わりそのサイクルが続くと「結果(競技力)」がついてきます。 そんな「感動できるスクール」というスローガンを掲げ、 子供達の「心」にアプローチしていくには、一人一人をきちんと観察しながら接していかなければ見逃してしまいます。

 

 素晴らしい指導者とは、サッカー・フットサルの専門的知識があるだけでは足りません。人の心理をよく知り、人間的な深さが必要です。謙虚な心を持ち、学び続けなければなりません。 私達はスクールを大きくすることを最優先に考えていません。 足元をしっかりと見つめながら「質」を上げることを第一義に、一人でも多くの子供を感動させることができればと考えています。

そして、運営の「質」向上としても、さらなる決意としてスポーツ業界、ましてやサッカー・フットサルスクールではほとんど例を見ないISO29990(学習・教育サービス事業者を対象とした国際規格マネジメントシステム)を取得しました。選手同様、指導者も個性が大切ではあるものの、その能力を最大限磨き、発揮するため、組織としての運営についても向上し続けます。

 

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