【トップチームプレイバック動画】第20節 vs 立川・府中アスレティックFC

2018年11月07日

こんにちは

大府校、岩倉校担当の杉本です。

今回のプレイバックは私が担当します。

第20節の府中戦のプレイバック動画をアップします。

 

現地で観戦していました。

前半早々はピヴォを置かない、「4-0」のセットで、点を奪いに行くというよりは、相手の様子をうかがっているような印象を受けました。

 

そのまま、前半途中まで、得点を奪いきれない展開が続きました。

ペピータ選手と西谷選手のコンビネーションで崩してヴァルチーニョ選手の先制点が生まれたわけですが、私がこのシーンに感じたことがありました

 

 

それは、落としや、リターンパスの方向です。

サッカーでいうと、いわゆるワンツーのような、前進方向のリターンパスが有効だと思います。(使用できるスペースがあるため)

 

スペースが限られるフットサル(特に相手陣内)では、前進方向へのリターンパスはなかなか通りづらいです。

 

先制点のシーンは、横へのパスですが、少しマイナス気味であることがわかります。

こういった方向へのパスや落としが多く見られるのは、フットサルならではでしょう。

 

サッカーでもスペースの限られたエリアを攻める場合は、こういったマイナス方向のパスや落としが有効です。

マイナス方向へのパスなら、オフサイドの心配がないことも、重要な要素ですね。

とは言え、サッカーではスペースができやすく、スペースがある状態では、前進方向のパスが有効になる場面も多いため、使い分けが重要かなと感じています。

 

 

 

マイナス方向へのパスというのは、コーナーキックにも特徴が出ているなと感じています。

サッカーのコーナーキックの場合、多くの場合がゴール前へのロングボールだと思いますが、フットサルのコーナーキックは一旦後ろに下げてから展開するような場面も多いです。

ゴールが近く、シュートエリアが広いためでしょうか。

もちろん、相手がゴール前を警戒していなければ、フットサルでもゴール前に放り込む事はあります。

 

ルイジーニョ選手のゴールが、非常にフットサルらしい、ゴールかなと感じました。

中が警戒されているから、外へ。

ボールへのプレッシャーがないので、ゴールに近づくためにドリブル。

遅れて来たプレッシャーを味方が邪魔して、シュートエリアへ侵入。

そしてあの強烈なシュート。

非常にわかりやすいフットサルのゴールシーンだと思います。

 

 

とは言え、あんなにエグいシュートを打てる選手はなかなかいませんが・・・笑

 

 

フットサルをプレーすることで、サッカーに活きる事はたくさんありますが、

フットサルを見る事で、活きることもたくさんあります。

 

 

次回のホームゲームは、11/18(日)シュライカー大阪戦です。

フットサルをぜひ体感してください!

 

 

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