【大府・岩倉校】サッカーに活かすために

2018年11月13日

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こんにちは

コーチの杉本です。

 

 

私は先日、フットサルの日本代表監督、ブルーノガルシア氏の講習会に参加してきました。

 

 

初めてお会いしましたが、僕らの意見、質問を尊重してくれつつ、代表監督としての意見も聞かせていただき、非常に勉強になりました。

 

その中で、とても印象に残ったことを一つだけ紹介したいと思います。

 

「将来サッカーで活躍したい子はU12まではフットサルをすべき」

 

監督はそう言って、ある表を見せてくれました。

 

内容は

U12年代は「フットサル」

U16年代は5割「フットサル」5割「サッカー」

U18年代は9割「サッカー」1割「フットサル」

をするべきだというものでした。

 

ボールを触れる頻度が、サッカーと比べて6倍なことや、認知・判断・実行の頻度や、求められるスピードも6倍のことなどを挙げて話していました。

 

幼い頃に、スペースの狭さ、相手との近さに慣れておくことで、サッカーが簡単に感じるのだそうです。

 

 

まだ、フットサルというものに触れたことがない子供達はぜひフットサルを体感してみてください。

 

サッカーよりも難しいことがわかるはずです。

 

しかし、それが難しく感じなくなった時、サッカー選手として格段に成長できるはずです。

 

 

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