【NAS春日井校】思考を促すことが成長すること

2018年11月19日

こんにちは。

NAS春日井校コーチの北野です。

 

先日、下畝地コーチと大阪府泉佐野市まで指導研修に行ってきました。

 

指導者が集まり、選手役と指導役に分かれる。

事前にテーマが決められ、テーマに沿った指導・改善を行う。

指導内容について、サッカー協会所属のインストラクターからフィードバックをしてもらう。

という内容です。

 

サッカーの指導者ライセンスは更新制ですので、常に新しい情報を吸収して成長していく義務が、指導者にもあります。

 

 

そこで、印象に残った、S級インストラクターの方(Jリーグの監督ができるライセンス)の言葉を紹介します。

 

「難易度が少し上がって、考えるようになったよね?」

「その思考が大事なんです。考えて、上手くいくようにやってみる」

「思考が生まれて、頭使って学習して、成長が促されるようになります。」

 

ゲームで遊んでいても攻略本には手を出さず、自分や友達と攻略しようと頑張っていた小学生時代の自分を思い出しました(笑)

 

サッカーやフットサルは、自由に判断できるスポーツです。

だからこそ、答えだけを教わった選手だとプレーの柔軟性が低い選手になってしまいます。

 

常にロジカルコミュニケーションを心掛け、思考が働くスクールをしていこうと改めて教わった、指導研修でした。

 

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