【豊田・NAS大高校】”思いやりリレー”が紡ぐ伝統

2018年12月14日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール豊田・NAS大高校コーチの木村です。

3年前の2015年8月にこんなブログ記事を書いていました。

フットサルよりも大切なコト

 

要約すると「上の子が下の子のサポートをしてあげるなど、フットサルが上手なことよりも大切なことがたくさんある」という内容です。

 

「入ったばかりの頃、当時3年生だった子がいろいろ教えてくれていたので、ウチの子もあんな風に育ってくれたらいいなぁと思っていたんですよ」

 

思いやりっていうのはリレーなんだな!

と改めて生徒たちに教えてもらいました。

 

先日1年生のお母様から頂いたメールにもこのように書いてありました。

 

「練習前の個人練習、昨日も年上のお兄ちゃんに声かけてもらい
〇〇もオーシャンズのお兄さん達、優しいと言っています。

上が下を気遣っている様子がとても気持ちよく
フットサル以外でも、色んな影響を、受けてなるのはたしかだなと思います。

コーチが、とても気にしてくださっているのも、本人にかなり伝わっているようで、
ここ最近、少しづつですが、練習への足取りが変わっています。

これからも、よろしくお願いします!」

 

 

”お兄ちゃんが下の子達の面倒を見てあげる”

”わかる子がわからない子をサポートしてあげる”

 

 

私が子供の頃によく言われていた言葉です。

電車で席を譲ってもらった経験がある人は「今度困っている人がいたら、席を譲ろう」と思いますよね。

そういった感じで豊田校が始まって6年目、NAS大高校は4年目ですが、脈々と”思いやりリレー”が受け継がれていっていることにとても嬉しい気持ちになりました。

みんな良いヤツです!

 

 

最後に私の子供の頃のエピソードを1つ。

小学生のやんちゃ坊主だった私が、ハンディキャップを持ったクラスの友達のために習字道具を他のクラスに借りに行った時に、当時の担任が泣きながら褒めてくれたことがあります。

大人になって振り返ると、先生にとっては泣くほどにギャップを感じた出来事だったわけで、普段どんだけ迷惑を掛けていたのだろうと申し訳ない気持ちになります。柴田先生すみませんでした。

 

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<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

クラスの編成上、練習時間外で生徒のみんなや親御様とコミュニケーションを取る時間が不足してしまい、申し訳なく思っております。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

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