【トップチームプレイバック動画】第15節 vs ペスカドーラ町田

2019年1月01日

あけましておめでとうございます。

2019年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

トップチームプレイバック動画、新年第一弾をアップさせていただきます。

エリートプログラム、四日市校水曜クラスコーチの廣瀬です。

 

この試合は「第15節」ですが、台風により延期となった試合で、

12月26日(水)に開催されたゲームです。

 

 

この試合で私が注目したのは、「シュートを打つゴールまでの距離」です。

両チーム合わせて7ゴール生まれましたが、その内、4ゴールが

「ペナルティーエリアと第2PKの間」

つまり、ゴールからの距離でいうと

「6m〜10mの間」でシュートが打たれています。

 

フットサルでは、シューターとGKの間にDFがいない状態

(ゴレイロから見て目隠しになり得る選手がいない状態)の場合に

「ペナルティーエリアと第2PKの間」で打つシュートが

FPにとって有利な距離です。

 

なぜならば、フットサルのゴールは小さいため、

遠すぎるとゴレイロに反応され、

近すぎるとゴレイロの体でシュートコースを塞がれるからです。

 

動画はゴールシーンしかありませんが、当然、試合中は何本もシュートが

打たれたはずです。この試合では、両チームのゴレイロが篠田選手(名古屋)

イゴール選手(町田)と、ともに日本屈指のゴレイロですので、

ゴールにつながったシュートが必然的にFPが有利な距離からのシュートに

絞られたのかもしれませんね。

 

ピッチの中で、より自由度の高いラスト10mのエリアですが

闇雲にプレーしたり、トレーニングするのではなく、

「意識すべきこと」を整理しておくと良いと思います。

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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