【大府・岩倉校】サッカーを上手くなるためにはサッカーをすることが一番でしょうか?

2019年4月16日

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こんにちは

コーチの杉本です。

 

 

新生活は落ち着きましたか?

 

僕は新生活と呼べるほど、生活環境が変わるなどの、物理的変化はないです。

昔は、新しいクラスや、担任が誰なのかでワクワクしたものです。

今は新しく通ってくれる子供達がどんな子達なのか、新学年に上がり新クラスで練習している子供達がどんな成長をするかでワクワクしています。

 

 

先日、スクール生の保護者の方に御誘いいただきまして、少年サッカーの試合を見に行きました。

応援に夢中で写真撮るの忘れてました・・・。

 

普段、オーシャンズスクールに来てくれる姿しか見る機会がなかったので、僕自身観ていてすごく楽しかったです。

また、子供達がフットサルをサッカーにどう活かしているか。

どうしたら活かしやすいかなど、実際の子供達を観て、気づくことがたくさんあり、とても勉強になりました。

 

それと同時に、ますます子供達にはフットサルをやってほしいなと感じました。

 

 

 

 

試合を見ていると、中盤での奪い合いを制したチームが勝つといった印象を受けました。

奪い合いといっても、トラップミス、パスミスのこぼれ球の奪い合いです。

デコボコのグラウンド。扱いずらいサッカーボール。

小学生の試合でそうなることは必然と僕は考えます。

 

 

その環境下で、子供達はどれだけボールに触れるでしょうか。

僕が見ている限り、ワンプレーで3タッチ以上している選手はほとんどいませんでした。

もちろん、狙いを持って少ないタッチ数でボールを離している選手はいましたが、狙いを持ってドリブルを実行し、成功と呼べるところまでできている子は少なかったように感じました。

ほとんどの子供達が3タッチするよりも前に、自らのミスでボールを失っていました。

ドリブルが正解か、パスが正解かなんてことは状況によっても様々ですし、条件が同じ状況だとしても、意見が分かれるくらい、一つ一つのプレーに正解などはありません。

それを試合中に瞬時に判断をするのは子供たちです。

 

 

ではそれを実行するための技術や判断はどこで身につけるのでしょうか。

それを試合の中で身につける機会は何回あるのでしょうか。

フットサルはサッカーの6倍ボールに関われるとよく言われていますが、僕はそれ以上の差があるように感じました。

 

 

また、小学生の試合では、ロングボールはほぼありません。(まだキック力が足りないので)

サイドチェンジをしようにもショートパスを何本も繋いでようやく。

なので、小さなゾーンで数的優位を作り、そのゾーンを突破していこうとするシーンは多くありました。

僕はそれを見て、フットサルと同じだなーと感じていました。

もちろん、細かいところを見れば、違いはあります。

ですが、サッカーでは身につけにくいけど必要な能力が、フットサルには詰まっています。

 

 

自分が子供の頃にフットサルに出会っていたらと考えると、今の子供達が羨ましく思う時もあります。

今は気軽にフットサルに関われる環境が整っています。

 

1人でも多くの子供達に上達するためのフットサルを知ってもらいたい。

1人でも多くの子供達に上達する喜びを知ってもらいたい。

1人でも多くの子供達に一生フットボールを好きでいてほしい。

 

 

そんな思いで、毎日いろんな子供達と関わらせていただいています。

ぜひ一度フットサルに触れてみませんか??

 

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