【北名古屋校・豊田校・岩倉校・NAS春日井校】12/17(火)豊田校トレーニングレポート

2019年12月18日

こんにちは!冨田です。

 

12/17(火)豊田校トレーニングレポートです。

幼児〈協力して運ぶ〉

しばらくの間「協力」をメインテーマにトレーニングしていきます。なぁ〜んて言ってる私も「協力」することを学ばないといけないかもしれませんがね( ̄▽ ̄)

今日やったのはペアでボールを運搬するゲーム。

まずは、ボールを置いてくる役とボールを持って帰ってくる役の2役に分担して、より速くボールを運搬するゲーム。ここでは「役割」といのがポイントです。例えば、キーパーにはキーパーの役割が、サイドにはサイドの役割があるように、それぞれの役割を全うするという形の「協力」です。

次は、2人の胸・背中でボールを挟んでボールを運搬するゲーム。ここでは「意思疎通」がポイントです。ボールに触れる身体の部分や動きの速さなどを2人で合わせなければ上手に運搬できません。

それぞれのペアで工夫してボールを運搬する光景が見られたました!

 

低学年〈止める・蹴る〉

「止める」のところでは、パスが足元からズレた時に足を伸ばしてボールを止めようとするのを辞めさせました。仮に止めれたとしても、次のプレーにスムーズに移行することができないからです。

「蹴る」のところでは、速くて強いボールを蹴れるように、蹴る時のボールの位置を口酸っぱく言ってます。私は、キックは「歩きながら(走りながら)蹴ろう」と伝えています。「軸足が・・・」とか「蹴り足は・・・」といった細かい部分は、全体ではあまり言いません。「歩く(走る)」というごく自然な移動方法の過程で無理なくプレーさせたいからです。

 

高学年〈ポゼッション〉

低学年同様、「止める・蹴る」のウォーミングアップから入りました。エリートで活躍してきたレベルの子から初心者レベルの子まで幅広い子達が在籍しているので、正直、マンツーマンでみっちりトレーニングしてあげたい子達もいます。そういった子には毎レッスン2〜3分でも、マンツーマンの状況を作ってサポートしていきます。

ゲームでは、「マークを外す」ことを言及しました。止まって相手を背負ってボールを受けるのではなく、タイミングよくギャップに顔を出して前を向いてプレーするように促しました。ボールを受けた後のプレーの質についても今後細かく言及していきます。

 

中学生〈ポゼッション〉

U-15年代は心肺機能が向上しやすい年代なので、ある程度負荷がかかるように運動量多めのトレーニングをしています。

パス&ムーブを連続して要求されるため、トレーニング後には私も生徒もヘロヘロに( ̄◇ ̄;)部活引退した3年生はくれぐれも怪我しないようにね。

オーガナイズ紹介:4対2のトリカゴにアレンジを加えてみました!

 

 

 

 

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