【トップチームプレイバック動画】2019/2020 第29節 VS エスポラーダ北海道

2019年12月19日

こんにちは。大府校コーチ、セカンドチーム監督、エリートプログラムコーチの木村です。

エスポラーダ北海道戦を振り返りたいと思います。

各得点のポイントを私なりに分析したので、読んでから動画を観てもらえる楽しいかなと思います。

 

▽得点のポイント

1点目 

吉川選手のサイドレーンからのシュート。ゴール前に入ってきた味方(ペピータ選手)を上手くフェイントに使ってのゴール。さすがアジアMVP‼︎

2点目

八木ー橋本の大府グリーンクリニックコンビ(そしてオーシャンズ生え抜きコンビ)のゴール。橋本選手の逆サイドへのパスラインを封鎖するポジショニング、八木選手の縦を切りながらのプレス、素晴らしい‼︎

3点目

システム攻撃から相手を崩してのゴール。まさに王者の得点‼︎ ワンツー成功の要因は、フィクソの位置で吉川選手が相手をガッツリと食いつかせたから。これがなかったらワンツーするスペースが生まれなかった。

4点目

ドリブラーの八木選手の良さが出た得点。まず左のレーンから中央レーンに運んだこと、安藤選手が左レーンで高い位置を取ってくれたこと、ペピータ選手が気を利かしてスペースを空けてくれたことが得点を生み出している。ドリブルシュートだけどチームの得点‼︎

(大府校強化クラスの生徒にとっては、今月取り組んでいる「3対2の攻撃」のお手本になるシーンですね)

5点目

星ショウタ選手のいやらし守備が生みだした得点。キッカーの目線などからパスの方向を察知したのか?守備でも”賢さ”は重要。

6点目

高い位置でのキックインからのゴール。監督がデザインしたサインプレーなのかはわからないが(特に星ショウタ選手の動き)、4秒に近ずくにつれてDFの集中力が落ちやすい(ボールだけを見やすい)ことをキッカーである吉川選手も受け手のペピータ選手も完璧に理解しているからこそ生まれたゴール。そしてペピータ選手のかわいい笑顔 笑

失点

GKも攻撃に参加するパワープレーをされての失点。フットサルの試合終盤によくやられるパワープレーという作戦。数的不利の中でどう守るか?がポイント。縦パス一本でやられたが、パスの精度が高かった。おそらくわざとパスカッットしにくい高さのパスを蹴っている。そしてそれを決める選手も素晴らしかった。

 

この日は大府校のスクール生もたくさん応援に行ってくれたようです。

今週のスクールでは「ペピータ!吉川!」といった言葉が飛び交っていました。

良いプレーを間近で見ることは、イメージトレーニングの質を上げることに直結します。

これからもどんどん観に行って欲しいです。

 

オーシャンズはこの試合の勝利でリーグ戦1位が確定しました。

残りのリーグ戦はもちろん、プレーオフの決勝が今から待ち遠しいですね‼︎

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

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