【大府校】どうすれば上手くなるんですか?(涙)

2020年6月30日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール大府校コーチの木村です。

大府校は大府グリーンジュニアフットサルリーグに参加しています。

参加している理由は、一も二もなく『経験を積むため』です。

 

大府校のコンセプトは

真剣勝負の中でも遊べる選手の育成

です。

 

スクールの中での試合でももちろん生徒たちは、真剣に戦ってくれます。

しかし、やはり紅白戦と対外試合は違います。

心理的なプレッシャーも全然違うでしょう。

 

前回のリーグ戦が終わった後、1人の生徒が泣きながら話しかけてきました。

 

「どうしたらもっと上手になれますか??」

 

号泣しながら、すがるような目で聞いてきました。胸が締め付けられるようでした。

 

まず言っておくと、この生徒は上手です(仮に「Tくん」とします)。

Tくんは今年の1月にスクールに入ってくれて、わずか数ヶ月でめちゃくちゃ伸びてます。

本人も成長の実感があり、自信がついてきた中でのリーグ戦の敗戦だったので、ショックだったのでしょう。

さらにGKをしている時にミスから失点しまいました。

GKの練習を普段からしているわけではないので、気にする必要はないのですが、それでも本人は落ち込んでいました。

 

それからじっくり時間を掛けて、Tくんはこれから絶対に伸びてくるという話をしました。

泣きじゃくってるTくんに伝わるように、ゆっくり丁寧に説明したつもりです。

 

「Tくんはこれから絶対伸びる。それはコーチにはわかってる」

「なぜならいつも真剣に練習に取り組んでくれているし、何よりフットサルを心から楽しんでくれているから!」

 

次第に落ち着いてきたので、今日してしまったミスの原因と、次同じようなシーンがあった時にどうするか?の作戦を2人で考えました。

 

次にスクールであった時には、いつも通りのTくんに戻っていたので、安心しました。

Tくんに話したことに嘘や方便は1mmも無くて、これからTくんは絶対に成長していくと思います。

 

今まで想像を超えるような成長を見せてくれた生徒のこと思い返すと、1つ共通点があります。

それは『質の高いモチベーションを保ち続けていた』ということです。

 

モチベーションには質の高低があります。

質の高いモチベーションとは「好きだからやる!」というもので、内発的動機付けと言われます。

「言われるからやる」「怒られないためにやる」「ご褒美のために頑張る」というのは、外発的動機付けで質が高いとは言えませんし、長続きしません。

とは言え、外発的動機づけが不要というわけでは無く、タイミングや使い方次第で効果的にもなります。

 

Tくんの場合は「フットサルが楽しくてたまらない」という素晴らしい質のモチベーションを持っていますし、「悔しいからもっと頑張ろう!」という外発的動機付けがきっかけになって、さらに高いモチベーションで練習に臨んでくれるでしょう。

 

オーシャンスクールはフットサルを教えるスクールです。

ですが、コーチとして何より嬉しいのは子どもの精神的な成長が見れた時だったりします。

 

夏は短期教室もあります。

いろんなイベントを通して、子ども達の成長する瞬間が見れたらな!と思ってます。

これからもいっしょに頑張ろう!

 

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<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

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