【北名古屋・岩倉・豊田・NAS春日井】練習風景から観える、早く上達する子とそうでない子の違い

2020年11月17日

こんにちは!冨田です。

 

今日は、

『練習風景から観える、早く上達する子とそうでない子の違い』

です。『練習風景』と書いていますが、実際は練習に限らずゲームの時にも観られる光景です。

 

ボールタッチの練習中なんかはとても分かりやすいです!

チームやスクールのもよりますが、少なくとも私が観てきた限りでは、

早く上達する子は、

他人とぶつからないスペースで黙々と練習する。

自分のボールコントロールのスキルを遺憾なく発揮するために、どのくらいスペースを確保すれば良いのかを認知できている。

自分より上手な子を観て真似しながら練習する。

特にジュニア年代の上達に効果的なのは、理論より声かけよりも、(上手い子やデモを観て)真似することです。

自分より上手にできない子に教えながら練習する。

チーム力の向上は個人の掛け算です。自分だけでなく、他のメンバーの上達も考えながら練習できる子はスーパーです!

上達しない子は、

①狭いスペースで練習しようとして、他人によくぶつかる。

大人子どもに関わらず、スペースの認知と自分のボールコントロールスキルの分析ができていない選手が活躍できません。

②練習のやり方を何度も聞きに来る。

一見すると積極的な姿勢の現れの様にも見えますが、これは要するに、『コピー(真似する)能力が無い』ということです。

自分と同じ、あるいは自分より上手にできない子と一緒に群がる。

恐らくですが、自分よりできない子と一緒にいると安心するんだと思います。学校のテスト期間中、「俺、全然勉強してないんだよね〜」と言いふらしている同級生を見るとちょっぴり安心してしまう様なものですね。

 

練習に取り組む姿勢を子ども達へ伝える時は、

「そんなんだからいつまで経っても上達しないんだよ!」

と言うより、

「上達する子はみんな、こんなことをしてるよ!」

と言う方が、説得力があって伝わるかもしれません!

 

 

では、本日もありがとうございました!

また来週👋

 

 

 

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