【大府校】ドリブル理論(かわすフェーズ)

2020年11月20日

こんにちは。名古屋オーシャンズフットサルスクール大府校コーチの木村です。

今回のブログはドリブルの理論について書いていきたいと思います。

まだまだ私の中でも発展途上の理論ではありますが、少しずつ「こういう風に指導すれば、選手達はメキメキ上達していく」という感触が掴めて来ています。

今日は私がどのような考え方、理論で指導しているかについて少し書きたいと思います。

 

 

▽ドリブル突破における5つのシーン

私は1対1のドリブル突破において5つのフェーズ(段階)があると考えています。

①受ける

②アプローチ

③フェイント(駆け引き)

④かわす

⑤運ぶ

それぞれにポイントは色々あるのですが、今回は④かわすシーンについて書いていきます。

 

▽3つの基本となる『かわす』ボールタッチ

『かわす』というのは、相手が足を出してきたのをかわすのもあれば、勝てる距離と角度を作って抜き去るのもあります。

股抜きや頭上を越すシャペウも『かわす』アクションに含んでいます。

しかし、基本となるのは3つのボールタッチだと考えています。

その3つはインサイドタッチ、アウトサイドタッチ、インロールです。

3つとも他の色々なフェイントやボールタッチに応用できますし、相手をズラすことに成功した後に使う箇所はインサイド、アウトサイド、足の裏のどれかになることがほとんどです。

だからこそこの3つを極めることがとても大切だと思っています。

本能的に、自然に、直感で質の高いインサイドタッチ、アウトサイドタッチ、インロールが使えることがドリブラーにとって最重要な技術だと考えています。

 

▽基本を極めて『必殺技』に

上述の通りこの基本の3つのボールタッチはいくらでも応用が効きます。

つまり一番使う機会が多いのがこの3つのボールタッチだと私は考えています。

基本の質を高めることで、誰にも止められない必殺技に発展していくと思っています。

『必殺技』というと派手で、オリジナリティー溢れる技を思い浮かべるかもしれませんが、実はその逆だというのは人生経験豊富な大人達はみんな気づいていることなのではないでしょうか?

 

▽どうやって質を高めていくのか?

まずは身体構造に合った体の使い方を覚えることです。

ドリブルとは上手に体を扱いながら、ボールもコントロールすることだと考えています。

身体構造的に不自然な動きをすると、スムーズに動けないばかりか怪我に繋がります。

ただしこの部分はまだまだ研究中なので、伸び代十分です。

(だれか運動生理学に詳しい方いませんか?話を聞かせて頂きたいです。)

身体構造に合った動きをドリブルに落とし込むことができたら、ひたすら反復して体に覚えこませます。

色々なフェイントの中で3つの基本となるボールタッチをトレーニングします。

本能的に、自然に、直感で出来るようにならないと実戦では十分ではありません。

 

▽告知を1つ

最後に告知を1つさせて下さい。

ドリブル育成クラスの開講です。

火曜日のドリブル強化クラスが定員いっぱいになったこともあり、木曜日に『ドリブル育成クラス』を新規開講いたします。

ドリブル”強化”クラスは『リフティング30回以上』という参加条件がありますが、ドリブル”育成”クラスの参加条件は

【参加条件①】フットサル・サッカーが大好きなこと

【参加条件②】ある程度ボールを扱えること(ゆっくりであれば曲がれる程度)

というあってないようなものだけです。

つまりは

「フットサル・サッカーが好きで、ドリブルが上手くなりたい子はどんどんおいでー!!」

って感じです。

詳しくはこちらのページでご確認ください。

>>>【大府校】”ドリブル育成”クラス開講!!

 

皆さんのご参加お待ちいたしております!

 

 

>>>大府校の詳細はこちら

 

~~~~~~~~~

<スクール生及び保護者の皆様へ>

いつも私のスクール校に通って頂いてありがとうございます。

私といたしましては「生徒たちが今何を考えていて、どんなことに悩んでいるのか」もっと知りたいと考えております。

困ったこと・気になること・悩み相談・何かの報告などありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

>>>メールで相談したい方はコチラ

 >>>お電話でのご相談はコチラ(090-9199-3364)

 

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

ページトップ