【NAS春日井校】子どもの行動を変える魔法の言葉「どっちが良いかな?」

2020年12月03日

こんにちは!冨田です。

 

今回は、

子どもの行動を変える魔法の言葉

についてです。

どちらかと言えば、保護者の方々よりも、日々現場で子ども達と関わるコーチ・監督さん向けのブログになると思います。

 

子ども達がトレーニングやゲームをしている最中、

「だらだらプレーしてるな〜」

「集合するのが遅いな〜」

「片付けもたもたしてるな〜」

なんて感じたことが少なからずあるかと思います。

 

そんな時は、例えば、

「早く動いた方がいい?遅く動いた方が良い?」

と問いかけてみて下さい。これだけで良いんです!

幼児や小学生の子達であれば、ほとんどの場合、行動が劇的に変わります!

 

この問いかけのポイントとなるのは、

①選択する権利がある

②選択肢が具体的である

ことです。それによって、自発的な行動を促すことができます。

 

①選択する権利がある

ひょっとしたら、大人でもあることかもしれませんが、周りから一方的に、

「やれよー!」

と言われると、子どもの年齢や性格によっては、

「なんでだよー」

という疑問や不満を抱かせたり、指示待ちな姿勢になってしまったりと、長期的に考えるとマイナスになってしまうケースが多いです。

緊急時の一時凌ぎとしてはアリかもしれませんが、平常時はなるべく、子どもが自分で選択して意欲的に取り組めるように、

『選択する自由』

を与えてあげましょう!😎

 

②選択肢が具体的である

『選択する自由』

といっても、例えばそれが、

「どうしたら良い?」

といった曖昧なものだと、子ども達を余計に迷わせてしまい、あまり意味がありません。

・シュートかパスか

・テキパキかダラダラか

といった感じに、選択肢がある程度具体的にすることで、子ども達を余計に迷わせずに程良く考えさせることができます!

 

こうした、いわゆる『問答法?』と言われるコーチングの手法は、最初は苦労することもありますが、年数を重ねるにつれて、子どもは大人の指示を待たずに自発的に行動するようになるので、後々とても楽になります!

現場に立つコーチ・監督さんはもちろん、保護者の方々も、是非『問答法』を積極的に活用してみて下さい!

 

 

では、本日もありがとうございました!

また来週👋

 

 

 

名古屋オーシャンズスクールは
『個のスキルアップを目的に活動するスクール』
です!

・所属チームの試合で毎回ベンチでくすぶっている
・楽しくないからサッカーやフットサルを辞めようとしている
・目的やねらいが無いままトレーニングしている。

こんなお子さんがいらっしゃる場合は、是非一度お越し下さい!

NAS春日井校のHPはこちら
>>>https://oceansschool.com/area/aichi-kasugai

スクールHPはこちら
>>>https://oceansschool.com/

スクール運営会社:株式会社UNICO MANAGEMENT

ページトップ