こんにちは!
豊田校の鷲野です。
今回は、スクールがどのように人間的な成長につながるのかをお話しします!
フットサルは、技術や戦術だけでなく、
「仲間を思いやる気持ち」や「協力する力」も育ててくれるスポーツです。
特に子どもたちは、プレーを通じて自然と思いやりやチームワークを学んでいきます。
① 仲間のミスを責めず、支え合う大切さを学ぶ
試合や練習では、誰でもミスをすることがあります。
そんなときに、「なんでミスするんだよ!」と責めてしまうのか、
「大丈夫!次、取り返そう!」と励ませるのかで、
チームの雰囲気は大きく変わります。
フットサルでは、 コートが狭く敵が近い分ボールを奪われてしまうことや
点を取られるリスクが高いと言えます。
その中で仲間がミスをしてもカバーすることが大切です。
◉シュートを外してしまった仲間に「ナイスチャレンジ!」と声をかける
◉パスミスをしてしまった子に「切り替えて守ろう!」と励ます
こうした経験を重ねることで、子どもたちは「人を思いやる気持ち」を
自然と身につけていきます。
② 一人では勝てない→協力する力が育つ
フットサルは、1人だけが活躍しても勝てるスポーツではありません。
ゴールを決める人がいれば、その前に良いパスを出す人がいる。
良いパスを出す人のために、相手を引きつけてスペースを作る人がいる。
つまり、みんなで協力しなければ勝てないということを、
子どもたちは実際のプレーを通じて学んでいきます。
◉自分がボールを持っていなくても、良い動きをして味方を助ける
◉自分が目立つプレーをしなくても、チームのために全力を尽くす
「自分が活躍すること」だけでなく、
「チームのために何ができるか」を考える力が育ちます。
③ 仲間の気持ちを考え、声をかける習慣がつく
フットサルでは、プレー中の声かけがとても重要です。
◉「ナイスパス!」と仲間を褒める
◉「こっちにスペースあるよ!」とアドバイスする
◉「次のプレーはこうしよう!」と相談する
こうした声かけを続けることで、
自然と相手の気持ちを考えながら言葉をかける習慣が身につきます。
日常生活でも、友達が困っていたら「大丈夫?」と声をかけるようになったり、
クラスのグループ活動でみんなをまとめるのが上手くなったりと、
フットサルの経験が生きる場面はたくさんあります。
フットサルは「人間力」を育てるスポーツ!
フットサルは、単なる技術の向上だけでなく、
「思いやり」「協力する力」「仲間を大切にする気持ち」など、
大人になっても大切な力を育ててくれます。
「楽しみながら上手くなる」だけでなく、
「人として成長できるスポーツ」として、
これからもフットサルの魅力を伝えていきたいと思っています。
フットサルを通じて、子どもたちが「心も成長する場」になるように、
スクールで大切に指導していきます!