こんにちは!
豊田校の鷲野です。
今回は、子どもが前向きになり、自信を持って成長していける
「褒める指導」についてお話します!
スクールでは、技術だけでなく「子どもの心の成長」もとても大切にしています。
その中で感じるのは、正しい声かけが、
子どもの成長をグッと加速させるということです。
① 結果より「過程」を褒めることで自信を育てる
“結果”を褒めるのも大切だと思いますが、
それ以上に「頑張った過程」や「挑戦した姿勢」を
認めてあげること=褒めることが大切だと思っています。
それぞれ得意不得意があって、性格があって、
その中で、大人にとってはなんて事のない小さな一歩が、
子どもにとっては世界も変わるような一歩かもしれません。
努力やチャレンジに目を向けた声かけをすることで、
子どもは「失敗してもいい」「挑戦することが大事なんだ」と
前向きになれると思います。
② 小さな「できた!」を見逃さずに褒める
子どもは、自分の成長に気づけないことが多いです。
だからこそ、大人が「前よりできるようになった部分」を
見つけて褒めてあげることが大切です。
◉今までボールを止めてシュートしていた子に
「今日は動きながらシュートできたね!」
◉「声を出すの苦手だったけど、今日は味方にパスを呼べていたね!」
子どもは「見てくれてるんだ」「頑張ったことが伝わってる」と感じ、
もっと頑張ろう!という気持ちになると思います。
③否定せずに、ポジティブに伝える工夫
ミスをしたときや、うまくいかなかったときも、
否定せず、前向きに声をかけることがとても大切です。
「なんでそんなミスするの!」 ではなく
「いいアイデアだったね。次はもっと余裕があるときにやってみよう!」
というような、失敗も“学びのチャンス”と捉える声かけが出来れば、
子どもの心を折らず、成長につながっていくと思います。
褒めることは、子どもの心を育てること
褒めるというと勘違いされる方もいますが、
子どもを甘やかすことではありません。
「君はできる」「見ているよ」「信じてるよ」という
メッセージを届けることだと考えています。
子どもはその言葉で、自分に自信を持ち、
「もっと頑張ろう!」という気持ちになると思います。
フットサルを通じて技術だけでなく、
「自分を信じる力」や「前向きに挑戦する力」も育てられるように、
これからも褒めることを大切にした指導を続けていきます。
ご家庭でも、ぜひ小さな変化や頑張りを見つけて、
たくさん褒めてあげてください!
「褒める」は、子どもの未来を変える力を持っています。