こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 夏休み最終日、明日から始業!
夏休み最終日、子どもたちは「もっと遊びたい!」という気持ちと
「学校も楽しみ!」という気持ちが入り混じっていたのではないでしょうか。
今回はそんな区切りの日に感じたことを書きたいと思います。
1. 夏休みだからこそできた経験
長いお休みの間に、旅行やお出かけ、帰省など、
スクールや習い事のイベント、合宿など、
普段ではなかなかできないことを体験した子も多いと思います。
遊びや挑戦の中で、新しい発見や「楽しい!」と感じられる瞬間を
たくさん積み重ねていてくれたら、僕はすごく嬉しいです。
2. 子どもたちの気持ち
きっと子どもたちも「まだ夏休みが続けばいいのに」と思う気持ちと、
「明日から学校で友達に会えるのが楽しみ!」という気持ち、
両方を抱えていると思います。
少なくとも「よっしゃー!明日から学校!」と思っている子は
少ないんじゃないかなと思います。
ですが、夏休み中に体験したことや感じたことを、
友達に話したり、学校生活の中で活かしたりできるのも楽しみかなと思います。
3. 家族と過ごす特別な時間
夏休みは、普段よりも家族と一緒に過ごす時間が長かったはずです。
長い時間を共にするからこそ、つい忘れてしまうことや、
当たり前になって気づけないこともあったのではないかと思います。
でも、その何気ない日常こそが子どもたちにとって
心地よい場所、安心や思い出になっていくのだと思います。
4. 保護者の皆さんへの感謝
子どもたちが楽しい夏を過ごせた裏側には、
保護者の方々の支えがあると感じています。
お仕事をしながら3食のご飯を用意し、帰れば散らかった家を片付ける。
時には、朝早くから働き、帰りは子どもたちが寝静まってから。
それでも翌朝は一緒に出かけてあげる。
本当に大変でありながら、
子どもを想う気持ちがたくさん詰まった毎日だったと思います。
心から「お疲れさまでした」と、
子ども達に代わって「ありがとうございます。」とお伝えさせてください。
保護者、大人の毎日は変化なく続いていきますが、
子どもたちは夏休みが終わり、明日からは新学期ですね。
子どもたちがまた元気に学校生活をスタートできるよう、
スクールでも変わらず見守り、応援していきます!