こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎幼児クラスの「レッスン」ってどんな感じ?
幼児の体験を考える時に、保護者の方が気になるのって
「どんなことをするのか」「ちゃんとついていけるのか」だと思います。
今日は、豊田校の幼児クラスがどんな流れで進むのか、
体験のイメージが湧くように書いてみます。
1. まずは「慣れる」時間からスタートします
幼児年代は、最初の数分でその日の空気が決まることも多いです。
だから豊田校では、いきなり難しいことはやりません。
まずは走ったり、簡単な動きで体を温めたり、
「ここは楽しい場所だ」と感じられる時間から始めます。
人見知りの子、初めての場所が苦手な子もいます。
その子のペースで大丈夫です。
最初は見ているだけでも、全然OKです。
2. 気づいたら「ボールと仲良くなってる」
幼児クラスでは、ボールをたくさん触れるように工夫しています。
ドリブルができるかどうか、上手いかどうかよりも、
「ボールって楽しい」「もっとやりたい」
そう思えることがいちばん大切だと思っています。
自然と触る回数が増えるように、待ち時間が長くならないように、
子ども達の集中が切れにくいように、テンポよく進めています。
3. 最後は「試合」で大盛り上がり
最後は、試合をします。
ルールを覚えさせるというより、
「みんなでやるって楽しい」
「ゴールできた!」
「守れた!」
そんな気持ちが生まれる時間を作ります。
体験でいちばん見てほしいのは、
できるかどうかより、その子が楽しめそうかどうかです。