皆さん、こんにちは。しばコーチです。
今回は、育成年代でフットサルを学ぶ良さについて話していきたいと思います。
育成年代でフットサルをやる一番の良さは、たくさんボールに触れて、たくさん失敗して、たくさん成功できることです。コートが狭く、人数も少ない分、プレーに関わる時間がとにかく長い。気づけば全員が主役で、休んでいる暇なんてありません。
フットサルでは、思ったよりうまくいかない場面もたくさんあります。でも、ミスをしてもすぐに次のプレーが始まるので、「まあいっか!次いこう!」と自然に前を向けます。この繰り返しが、チャレンジする気持ちを育ててくれます。失敗しても笑って、成功したらみんなで喜ぶ。そんな空気が、フットサルの魅力です。
また、仲間との距離が近いのもフットサルならでは。パスがつながった時、ゴールを決めた時、うまく守れた時。自然とハイタッチが生まれ、声をかけ合いながらプレーします。技術だけでなく、「仲間と一緒にやる楽しさ」を感じられるのも、育成年代にはとても大切な経験です。
最初はボールを触るのが少し怖かった子が、いつの間にか自分から仕掛けるようになったり、消極的だった子が大きな声を出すようになったり。フットサルには、子どもたちが変わるきっかけがたくさん詰まっています。
「サッカーはちょっとハードルが高そう…」
「初めてだけど大丈夫かな?」
そんな子こそ、まずはフットサルを体験してほしいです。


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ワイワイ楽しくボールを蹴る時間を、ぜひ一度体験しに来てください!!