皆さん、こんにちは。しばコーチです!!
今回は、サッカーとフットサルのルールの違いについて書いていこうと思います!!
サッカーとフットサルは同じゴール型スポーツですが、ルールにははっきりとした違いがあります。今回はスクール目線でわかりやすくまとめます。
まずは人数。サッカーは11人制、フットサルは5人制(GK含む)。人数が少ない分、フットサルは全員が攻撃・守備に関わる回数が多くなります。
次にコートの広さ。サッカーは広いピッチ、フットサルはコンパクトなコートで行います。スペースが少ないため、「止める・蹴る」の正確さと素早い判断がとても重要になります。
そしてオフサイド。サッカーにはありますが、フットサルにはありません。そのため、常に攻守の切り替えが速く、集中力が求められます。
キックインも大きな違いです。サッカーはスローインですが、フットサルは足で再開します。しかもボールが外に出てから4秒以内にキックしなければなりません。ゆっくり考える時間はなく、素早い判断が必要です。
さらにゴールキーパーのルールも特徴的です。
・ゴールキーパーもボールを保持できるのは4秒以内。
・自陣で一度味方から受けたボールは、相手に触れない限り再び受けることができません(バックパス制限)。
このルールがあることで、GKもただ守るだけでなく、フィールドプレーヤーの一員として関わることが求められます。
また、フットサルボールはサッカーボールより弾みにくく設計されています。そのため自然と足元のコントロール力が向上しやすいのも魅力です。
スクールでは細かい公式ルールをすべて厳密に行うわけではありませんが、こうした違いが子どもたちの判断力や技術向上につながっています。
「たくさんボールに触れたい」
「基礎をしっかり伸ばしたい」
そんな子にはフットサルはぴったりです。
ぜひ一度、体験でその違いを感じてみてください!⚽️