みなさん、こんにちは!
愛知北西部担当、幼児クラスマスターの加藤です!
今回は幼児クラスについて話していきます!

「うちの子、まだ早いかも…」
「ちゃんとできるか不安…」
初めての習い事って、心配になりますよね。
特に幼児期は、
集中できるのか、人見知りしないかなど
気になることがたくさんあると思います。
でも実は——
最初から上手にできる子は、ほとんどいません。
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■ 最初は“できない”が当たり前
・ボールを触らない
・走り回るだけ
・コーチの話を聞けない
こういった姿、実はすごく普通です。
むしろ最初から完璧にできる子の方が少ないです。
大切なのは「できるかどうか」ではなく
その場に慣れていくことです。
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■ 少しずつ変わっていく子どもたち
最初は保護者の方から離れられなかった子が
少しずつこんな変化を見せてくれます。
・自分からボールを触るようになる
・コーチの真似をするようになる
・笑顔が増える
この“少しの変化”が、幼児期ではとても大きな成長です。
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■ 実際の練習って何してるの?
「ちゃんとした練習なの?」と思う方もいるかもしれませんが、
幼児クラスでは“遊びの中に成長”を入れています。
例えば…
・鬼ごっこ → 走る・止まる・方向を変える力
・ボール遊び → 足で扱う感覚
・ミニゲーム → 周りを見る力・判断力
一見遊んでいるように見えて、
しっかりと意味のあるトレーニングになっています。
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■ 人見知り・泣いてしまう子でも大丈夫?
結論から言うと、まったく問題ありません。
最初は泣いてしまう子もいますし、
保護者の方から離れられない子もいます。
でも無理にやらせることはしません。
その子のペースに合わせて関わることで、
自然と輪の中に入れるようになっていきます。
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■ 保護者の方にお願いしたいこと
実は一番大切なのはここです。
・無理にやらせない
・できたことをしっかり褒める
・あたたかく見守る
これだけで大丈夫です。
子どもは「楽しい」と感じることで、
自分からチャレンジするようになります。
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■ 最後に
幼児期に大切なのは
「できるようになること」ではなく
“楽しい”と感じることです。
その積み重ねが、
将来の大きな成長につながっていきます。
「うちの子でも大丈夫かな?」と迷っている方こそ、
ぜひ一度体験に来てみてください。
きっと、今まで見たことのない表情が見られるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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