こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 11月の目標だった“リフティング100回”の行方は
11月のはじめに、1人のスクール生と一緒に「今月の目標」を決めました。
その中のひとつが、本人がずっとチャレンジしていた“リフティング100回”でした。
そして月末のレッスン後に、その瞬間が訪れました。
1. 結果はまさかの「117回」
レッスン終了後、少しリフティングをして落として、
友達に誘われてシュートをしにいく姿を見て、
「もう無理だ」と諦めてしまったのだと思いました。
自信をどうしても持てない子で、けどすごく真面目で努力家で、
僕は何か自信につながる大きなことを成し遂げさせてあげたいと思っていました。
そんな中でたてた目標でした。
すると、シュートで飛んでいったボールを拾った流れでリフティングを始めて、
1回、2回、3回と積み重ねていきました。
その姿は、もう周りの声が聞こえていないくらい集中していました。
80回を超えて、僕は直視できませんでした。横目で見ていると、
カウントが「100」を超えても、まだ落ちない。
最後はなんと117回。
達成の瞬間、思わず鳥肌が立ちました。高揚しました。
「やった!」と笑うその子の顔を見たとき、僕も同じくらい嬉しかったです。
2. 僕の仕事は“これ”なんだと再確認した
この瞬間に立ち会ったとき、改めて感じました。
僕の仕事は、ただ技術を教えるだけじゃない。
子どもの夢や目標を一緒に追いかけること。
そして、フットサルを通して
「できた!」「うれしい!」「もっとやりたい!」という
喜び、楽しさ、幸せを感じてもらうこと。
それこそが、僕の「仕事」だと、一番大切にしていることだと感じました。
そしてもう一つ、胸に残ったことがあります。
3. 子どもの笑顔と、保護者の笑顔が重なった瞬間
達成した瞬間のあの笑顔は、本当にキラキラしていました。
でも、そのすぐそばで見ていた保護者の方の表情も、同じくらい輝いていました。
「やったね!」と嬉しそうに声をかける姿。
その表情を見たとき、子ども以上に胸が熱くなりました。
子どもが喜ぶ姿を一緒に喜んでくれる保護者の方。
その光景に立ち会えることが、僕にとってすごく幸せなことです。
“子どもが頑張った証”が、“親子の喜び”として形になる瞬間。
その場にいられたことが、何よりのご褒美でした。
11月の挑戦、本当におつかれさま!
次の目標も一緒に応援していきます。
やりたい、やってみたいという子はぜひコーチに言ってください!
一緒に頑張ろう!
