こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ できなかった日も、うまくいかない日も含めて“挑戦”
前回のブログで、ある子が11月の目標を達成した話を書きました。
ただ、その出来事を見て改めて感じたのは、
“挑戦って結果以上に、その過程に価値がある”ということです。
1. できない日があるのは、当たり前のこと
子どもたちを見ていると、毎日が同じコンディションではありません。
僕もそうですし、皆さんもそうだと思います。
集中できる日もあれば、気持ちが乗らない日もある。
やってみても、全然続かなかったり、思い通りにいかなかったり。
でも、その“うまくいかない日”をどう過ごすかで、
挑戦の意味は大きく変わると思っています。
大人でも同じですが、
できないときに自分をごまかさず、
「でもちょっとやってみようかな」と思えることがすごい。
完璧じゃなくていい。
少しやってみる、それだけで立派な挑戦です。
2. “積み重ねたい日”を、自分で選べる子に
僕が嬉しいのは、結果よりも、子どもたちが
「今日はちょっとだけやってみる」
「これ終わったらもう一回挑戦してみたい」
と、自分で挑戦を選べるようになる瞬間です。
うまくいく日ばかりじゃなくていい。
むしろ、うまくいかない日の過ごし方のほうが、子どもを強くします。
挑戦が“続けられたこと”そのものが、伸びしろなんだと思います。