こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎幼児の習い事で、フットサルをおすすめする理由
幼児の習い事を考える時、
「サッカーとフットサル、どちらがいいんですか?」と聞かれることがあります。
将来サッカーをやりたい場合でも、
幼児年代はフットサルから始めるのは、おすすめです!
1. ボールが跳ねない=止めるハードルが低い
サッカーボールと違い、フットサルボールはほとんど跳ねません。
その分、「ボールを止める」という動きの難しさが下がります。
幼児年代にとって、ボールが跳ねてしまうこと自体がストレスになることも多いです。
まずは、扱いやすいボールで「できた」を増やすことが大切だと思っています。
2. 将来サッカーをやるための土台になる
フットサルは、ボールを止める・運ぶ・見るといった要素が自然と多くなります。
これは、将来サッカーをやる時にも、そのまま活きてくる部分です。
幼児年代で大切なのは、ポジションや戦術よりも、ボールと仲良くなること。
その点で、フットサルはとても相性が良いと思っています。
3. 屋根付き会場で、環境のストレスが少ない
また、豊田校は、屋根付きの会場で活動しています。
暑すぎる日や、少し天候が不安な日でも、
環境の影響を受けにくく、集中しやすいのが特徴です。
幼児年代は、プレー以外の所で、環境のストレスで疲れてしまうこともあると思います。
実際、今幼児クラスに通ってくれている子の中に、日光の眩しいのが苦手、
雨に濡れるのが嫌など色々な子がいます。
だからこそ、安心して動ける環境はとても大切だと考えています。
サッカーをやりたい子にも、
まずはフットサルという選択肢を知ってもらえたら嬉しいです。
幼児クラスの体験では、クラスとコーチの雰囲気や、
ボールとの関わり方をぜひ見てみてください!