こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎子どもたちは、大人とは違う世界を見ている
スクールで子どもたちと一緒にいると、
「あ、そんなふうに見えてるんだ」と思うことがあります。
色の見え方だったり、気になるものだったり、
大人なら通り過ぎてしまうところで、立ち止まったりします。
同じ場所にいても、子どもと大人では、見えている世界が少し違う。
それだけで面白いなと思います。
1. 自由な発想で感じたままに動いてほしい
子どもたちを見ていて思うのは、自由な発想で動いている時の方が、
表情が生き生きしているということ。
抜きにいったり、何度もターンしたり、うまくいくかどうかは関係なく、
「やってみたい」という気持ちで動いているのだと思います。
その姿を見ると、フットサルって、やっぱり楽しいものだなと感じます。
2. 僕がフットサルを続けている理由
僕自身、楽しいから、今もフットサルに関わり続けています。
競技としての面白さもあるし、遊びのような感覚で楽しめるところもある。
正解が一つじゃないからこそ、いろんな関わり方ができるし、
その分、楽しさも広がると思っています。
3. 当たり前のことも、大切にしながら
もちろん、集団で行動することや、挨拶をすること、話を聞くこと、
そういった当たり前のことは、とても大切だと思っています。
でも、それと同時に、「ちゃんと楽しんでほしい」
「感じたままにプレーしてほしい」。
その気持ちも、同じくらい大事にしています。
保護者の方に、「ここなら、この子らしくいられそうだな」
そう感じてもらえる場所でありたい。
子どもたちが、自分の世界を大切にしながら、
フットサルを楽しめる時間をつくっていきたいと思っています。