こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎体験で「途中で嫌だと言ったらどうしよう」と不安な方へ
幼児で習い事を始めたいと思った時に、
本当に大丈夫かなと不安になる方は多いと思います。
体験に行ってみたい気持ちはあるけど、
途中で嫌だと言ったらどうしようだったり、
泣いてしまって何もできなかったらどうしようだったり、
周りに迷惑をかけてしまわないかだったり。
そういう場面を想像して、一歩が止まってしまうこともあると思います。
1. 体験は「最後までできるか」ではないと思っています
幼児にとって体験は、内容の前に「環境」が大きいと思います。
初めての場所だったり、初めて会う大人、お友達だったり、
いつもと違う声や音だったり。
それだけで気持ちがいっぱいになって、動けなくなることもあると思います。
最初はニコニコしていても、途中で急に表情が変わったり、
コートに入れなかったり、保護者の方のところに戻ってきたり。
幼児期だと、それは珍しいことではないと思います。
2. 「嫌だ」と言うのは、悪いこととは限らない
嫌だと言うと、「迷惑をかけた」と感じてしまう方もいると思います。
でも幼児の場合、楽しいと感じる瞬間だったり、
不安になる瞬間だったりが、短い時間で入れ替わります。
嫌だと言ったのは、「今はちょっと難しい」という合図だったり、
「不安」というサインだったり、そう捉えられる場面もあると思います。
3. 体験で見えるのは「その日の、その瞬間」
体験の時間に見える姿は、その子のすべてではないと思います。
その日の、その場面での反応が見えるだけだと思います。
最後までできたかどうかより、
どんなところで立ち止まったのかだったり、
どんな関わり方なら続けていけそうかだったり、
そんなところをみていただけるといいかなと思います。
僕は正直、その子のためなら抱っこしたままでもレッスンを行えます。
それで実際、参加する勇気が出なかった子が、
コートの中に入り、ボールの近くにきたこと、
クラスの子達が楽しそうな姿を身近でみて、
やりたくなって元気に体験できたということもあります。
ぜひ一度、お越しいただければ楽しんでいただけると思います!