こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎レッスンの帰り道に、何を話していますか?
レッスンが終わったあと、車の中だったり、歩いて帰る道だったり。
その時間に、どんな会話をしているでしょうか。
「今日どうだった?」
「楽しかった?」
「上手くなった?」
きっと自然に出てくる言葉だと思います。
1. 何を聞くかで、何を大事にしているかが伝わる
上手くできたかを聞くのか、楽しかったかを聞くのか、頑張ったかを聞くのか。
何を問いかけるかで、大事にしているものが自然と伝わる気がします。
子どもは、思っている以上に敏感だと思います。
2. 子どもが話したいことは、別のところかもしれない
プレーの話を聞きたくても、子どもは友達の話をしたいかもしれません。
ゴールの話ではなく、転んだ話かもしれません。
その日の“出来事”よりも、その日の“気持ち”を持ち帰っていることもあると思います。
3. その日の「正解」を決めなくていい
帰り道の会話で、良かった日かどうかを決めるよりも、
その日をどう感じたのか、の方が大切かなと思います。
それが言葉になってもならなくても、それはその子の中に残っているはずです。
帰り道は、レッスンをまとめる時間というより、
その日の経験、体験をそのまま持ち帰る時間なのかなと思います。
なので、「今日はどうだった?」で十分で、
話してくれる全てを気持ちに寄り添って聞いてあげることが大切かなと思います。