皆さん、こんにちは。しばコーチです。
本日は、サッカーボールとフットサルボールの違いについて話していこうと思います!!
サッカーとフットサル。どちらも同じ「ボール」を使うスポーツですが、実はボールそのものに大きな違いがあります。
まず大きさです。
サッカーでは、学年によって3号球や4号球を使い、一般的な大人の試合では5号球を使います。フットサルでは主に4号球を使います。でも「少し小さいだけ」ではありません。
一番ちがうのは、ボールの跳ね方です。
サッカーボールは、地面に落とすとポンッと高く跳ねます。遠くにキックしたり、ヘディングをしたりするために、よく弾むように作られています。
でもフットサルボールは、あまり跳ねません。強く落としても、そこまで高くバウンドしません。これは、体育館などの室内コートでプレーすることが多いからです。跳ねすぎるとコントロールがむずかしくなるので、足元であつかいやすいように作られています。
さらに、フットサルボールは少しだけ重さがあります。そのおかげで、コロコロと安定して転がりやすいのが特徴です。だから、パスやトラップの練習にぴったりなんです。
見た目はそっくりでも、中の作りや空気の入り方、素材などがちがいます。まさに「別のスポーツのためのボール」といえます。
もし「どんな感じなんだろう?」と思ったら、ぜひ一度さわって、けってみてください。
ボールが変わるだけで、プレーの感覚もガラッと変わります。
体験に来たら、まずはボールにたくさん触ってみましょう。きっと「思ったよりやりやすい!」と感じるはずです!