こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 運動系の習い事をしている子としていない子の違い
新生活、新学期の春。
この時期は、習い事について悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか。
その中でも「運動系の習い事をさせた方がいいのかな?」と考える保護者の方も多いと思います。
そこで今回は、運動系の習い事をしている子としていない子で、どのような違いがあるのかを調べてみました。
調べてみると、運動系の習い事をしている子と、していない子では、
「体力」「メンタル」「コミュニケーション力」「生活リズム」などに差が出る傾向があるそうです。
1. 運動系の習い事をしている子の特徴
・体力があり、疲れにくい
・挑戦する力があり、粘り強い
・人との関わりに慣れている
・生活リズムが整いやすい
2. 運動系の習い事をしていない子の特徴
・すぐに疲れやすく、運動が苦手意識になりやすい
・失敗を避け、挑戦をためらうことが多い
・チームワークやコミュニケーションが苦手になりやすい
・夜更かしが増え、生活習慣が乱れやすい
3. なぜこのような差が生まれるのか
運動系の習い事では、日々の活動を通して「成功体験」や「失敗から学ぶ経験」を積み重ねていきます。
その経験が、挑戦する力や粘り強さにつながっていきます。
また、先生やコーチ、仲間と関わる環境があることで、人との関わり方やコミュニケーション力も自然と育っていきます。
一方で、運動をする機会が少ないと、「運動をしないこと」が当たり前になってしまうこともあります。
4. 運動が苦手な子こそチャンス
「運動が苦手だから」と諦める必要はないと思います。
むしろ、習い事を通して少しずつできることを増やしていく経験が、自信につながっていきます。
最初からうまくできなくても大丈夫。
まずは「楽しく体を動かすこと」から始めてみてほしいと思います。
スクールでは、初心者の子でも安心してチャレンジできる環境を大切にしています。
お子さんの「できた!」の瞬間を、一緒に増やしていけたら嬉しいです。
