こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 小さい頃の「指導者」が未来をつくる
幼児や低学年の時期に、どんな指導者と出会うか。
それは、その後の成長に大きく関係すると僕は考えています。
技術がどうとかという話だけではなく、
「スポーツって楽しい」「挑戦するのってワクワクする」
そういった土台がつくられる大切な時期だと思うからです。
1. のびのびとプレーできる環境がすべてのスタート
豊田校では、子どもたちがのびのびとプレーしている姿を大切にしています。
失敗してもいい。チャレンジしていい。
そんな空気の中で、子どもたちは前向きに、楽しそうにレッスンに取り組んでくれています。
この「楽しい」「またやりたい」という気持ちこそが、上達への一番のエネルギーになると感じています。
2. 子どもが好き、だからこそ大切にしたい関わり方
僕は子どもが大好きです。
スクールに来てくれる子どもたちが、可愛くて仕方ありません。
だからこそ、みんなにフットボールを大好きになってほしい。
その想いが強くあります。
フットボールを通して、自分に自信を持ったり、何かに挑戦する楽しさを知ったり、
そんなきっかけになれたら嬉しいなと思っています。
3. 「コーチ」と「スクール生」は上下関係ではない
コーチ(指導者)とスクール生(生徒)という立場の違いはあります。
ただ、それは上下関係ではないと僕は思っています。
子どもだから偉くない、大人だから偉い、そういうものではないはずです。
一人の人として向き合うこと。
その中で信頼関係が生まれ、安心してチャレンジできる環境ができていくと考えています。
4. 「怒る」「叱る」ではなく、対話する
フットサルスクールにおいて、大人が子どもに対して「怒る」「叱る」ことについて、
僕はあまり良いものだとは感じていません。
正直に言えば、それは大人が楽をしている状態や、
感情のコントロールができていない状態でもあると感じています。
だからこそ僕は、何かあったときには、まず子どもの思いを聞くことを大切にしています。
そのうえで、対話をして、伝えていく。
時間はかかるかもしれませんが、それが本当の意味での成長につながると考えています。
5. フットボールを通して育てたいもの
僕が子どもたちに一番大切にしてほしいのは、思いやりです。
仲間を大切にすること。友達を大切にすること。
フットボールは一人ではできません。
だからこそ、人との関わりの中で成長していくスポーツだと思っています。
技術だけではなく、人としても成長していく。
そんな場所でありたいと考えています。
6. 最初の出会いがその後を変える
幼児期や低学年の時期に出会う指導者は、
その子にとって、「スポーツとの出会い」そのものになることもあります。
そこで楽しいと感じるのか、苦しいと感じるのか。
それによって、その後続けるかどうかも変わってくると思います。
だからこそ僕は、子どもたちにとって「また来たい」と思える場所であり続けたい。
そして、フットボールが大好きになるきっかけになれたら嬉しいです。
これからも一人ひとりと向き合いながら、大切に関わっていきたいと思っています。