川島 聖史コーチ
プロフィール
| ニックネーム | かわしー |
|---|---|
| 生年月日 | 1986/5/20 |
| 出身地 | 埼玉県 越谷市 |
| 身長 | 174cm |
| 血液型 | A型 |
| 利き足 | 右足 |
| 好きな食べ物 | 北海道の牧場で食べるソフトクリーム |
| 好きなアーティスト | GLAY |
| 好きな色 | 青、黒 |
| 休日の過ごし方 | 家族でお出かけ、フットサルの自主練 |
パーソナルチャート
所属・経歴・ライセンス
【所属】
2026~ 四日市校担当
【指導経歴】
2008~2025 クーバー・コーチング・サッカースクール
埼玉県、広島県、大阪府、青森県、北海道(函館市)、中国(上海市)など全国各地で、主に幼児、小学生、中学生の育成年代へサッカーの指導
2016~2019 大阪府のフットサルコート施設のスタッフとして、大人向けのフットサルクリニックを担当
2020~2025 函館市の社会人フットサルチーム、函館地区社会人選抜チーム、高校・中学校外部指導など、様々なカテゴリーへフットサルの指導
【ライセンス】
日本サッカー協会公認C級指導者ライセンス保持
日本サッカー協会公認フットサルC級指導者ライセンス保持
日本サッカー協会公認フットサル3級審判員保持
担当会場
生徒・保護者へのコメント
私がこれまでフットサルやサッカーをプレーし、そしてスクールで多くの子どもたちを指導してきた中で、確信していることが1つあります。
それは「楽しくなければ、本当の意味での上達はない」ということです。もちろん、技術を磨く過程には地道な練習や苦しい場面もあるかもしれません。しかし、それを乗り越える原動力になるのは、常に「フットサルが大好きだ」「もっと上手くなりたい」という、心の底から湧き上がる「夢中」な気持ちです。やらされる練習ではなく、自ら夢中になってボールを追いかける。その「楽しさ」の中にこそ、自ら考え、工夫し、チャレンジして壁を突き破り成長するヒントが隠されていると私は信じています。
名古屋オーシャンズフットサルスクールでは、私の経験を全て注ぎ込み、皆さんが時間を忘れて没頭できるような、そして「もっとやりたい!」と思えるような場を作っていきます。一緒にフットサルを全力で楽しみ、スクールの中で小さな「できた」をたくさん発見しながら、共に成長していきましょう!
フットボールストーリー
【サッカー編】
すべての始まりは、小学生3年生~6年生までの放課後の校庭や公園でした。家庭の事情でチームなどに通えない環境でしたので、時間があると夕暮れまで年上のお兄さんたちに混ざってボールを追いかけていました。毎回決まったルールがなく、空き缶や自転車をゴールに見立てたり、ラインがなく壁やフェンスに当たっても続けたり、コートの中に遊具があったり、まさにストリートサッカーそのものでした。その中で「どうやって相手を抜いてシュートするか」「どうやってボールを奪われないようにするか」1人で自主練をしてみたり、好きなサッカー選手のプレーの真似をしてみたり、自由な時間がサッカーの楽しさを自然に教えてくれました。
本格的にサッカーをスタートしたのは、中学の部活動からでした。少年団やクラブチーム経験者が周囲にいる中、「経験の差をどう埋めるか」を常に考えていました。土日だけ専門の外部コーチが指導にきてくれていましたが、平日は練習メニューを考案したり、土日の間にコーチからメニューを教えてもらったり、自分たちが勝てるようになるにはどうすればいいのか?と主体的に取り組むことができていたなと今では思います。また、3年生の時にはキャプテンを任せてもらうことができ、他の人がやらないことを進んで取り組んだ結果、信頼を勝ち取ることができました。
高校でもサッカー部に所属。自分の武器と弱点に向き合う毎日でした。足があまり速くなかった私は、公式戦に出られず悔しい思いをしたこともあります。しかし、上手い先輩たちにどのように考えてプレーしているのかを相談したり、先生に助言を求めたり、そこで腐らずに「自分にできることは何か」を問い続け、3年生でようやくレギュラーの座を掴むことができました。1人で悩まず、人のアドバイスを素直に取り入れてやってみることで、道が開けることを学びました。
卒業後、社会人サッカーの道へ進みましたが、そこで待っていたのは圧倒的な「強さ」の壁でした。元プロ選手や大学卒の選手など体格もスピードもパワーも勝る相手に、何度も悔しさを味わいました。初めは先輩方に怒られながらとにかく目の前の相手に競り負けないようにと我武者羅にプレーしているだけでした。そんな中でも自分の良さを評価してくれる方がいて、自分もだんだん持ち味を出せるようになっていきました。試合の中でプレーが変わり上手くなる瞬間が自分でも分かったので、見てくれる人によってこんなにも影響力があるのかと実感することができました。
その後、高校時代の先輩がサッカースクールのアシスタントコーチを募集していたことがきっかけで、自分にも指導を通して人に何か影響を与えることができるのではないかと、指導者としてのキャリアをスタートしました。
【フットサル編】
学生の頃、自宅すぐ近くにフットサルコートがオープンし、1人でも参加できる「個サル(個人参加型フットサル)」に通い始めました。施設スタッフの方から「リーグ戦に出てみないか?」と声をかけていただいたことがきっかけで競技の世界を知り、その奥深さに魅力を感じていきました。
その後、仕事や生活の拠点が移り変わる中、広島県(中国リーグ)、埼玉県(関東2部リーグ)、大阪府(関西2部リーグ)、北海道(道南リーグ)と各地の上手な選手の集まるリーグでのプレーを続け、全国を渡り歩きながら色んなチームや選手と関わりフットサルを学んできました。北海道では初めて監督業にもチャレンジし、チームを作り上げていく過程や、選手のモチベーションを保ち、チームを勝たせる難しさなども経験することができました。今後もチャンスがあれば、監督業や選手にも再チャレンジしてみたい気持ちもあります。
これまでの経験から、私が指導を通じて伝えたいフットサルの魅力は3つあります。
1.「誰もが主役になれる」コートがコンパクトな分、1人ひとりがボールに関わる回数が多く責任感と成功体験をたくさん積み上げることができます。
2.「考える力が育つ」身体の大きさやスピードの差を、知恵と戦術で補えるのがこのスポーツの面白いところです。どうすれば相手を崩せるか、仲間と協力できるか、
自ら考えて問題解決する力は一生の財産になります。
3.「最高の居場所が見つかる」私はフットサルのおかげで、全国どこに行っても信頼できる仲間に出会えました。ボール1つで人と繋がれる喜びを知ることで、子供たちの世界もぐっと広がると信じています。
私はフットサルに出会い人生が豊かになりました。これまではサッカーの指導者としても仕事してきましたが、フットサルの魅力をよりたくさんの人に伝えていき、このスポーツを通じてたくさんの人を豊かにしていきたいと思うようになりました。そこで、これからはフットサル指導者として第2の人生にチャレンジしていきたいと思います。