こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 新年度が始まって1ヶ月が経ちました
新年度がスタートして、あっという間に1ヶ月が経ちました。
新しい環境に変わった子、学年が上がった子、
それぞれの中で少しずつ変化があった1ヶ月だったと思います。
最初は少し緊張していた子が、今では自然と笑顔でプレーしていたり、
遠慮していた子が、自分からチャレンジする姿が増えてきたりと、
この1ヶ月の中でも、子どもたちの変化をたくさん感じています。
そんな中で、今年度に入ってから一つ印象的だったことがあります。
既存生の紹介で体験に来てくれる子が多かったことです。
前回も紹介については書かせていただきましたが、
この1ヶ月で改めて強く感じることがありました。
1. 紹介で来てくれる“タイミング”の意味
4月という時期は、習い事を始めるかどうかを考えるご家庭が多いタイミングです。
その中で、「ここいいよ」と紹介していただけたということは、
数ある選択肢の中で思い出していただけたということでもあると思っています。
それはすごくありがたいことですし、同時に責任も感じています。
2. 日々の積み重ねが見える形になってきた
紹介が増えてきたということは、
日々のレッスンの積み重ねが、少しずつ形になってきているのかなと感じています。
特別なことをしているわけではなく、
一人ひとりと向き合いながら、その子にとって何が必要かを考えて関わること。
その積み重ねが、「誰かに伝えたい」と思ってもらえるきっかけになっているのだとしたら、
とても嬉しく思います。
3. 体験に来てくれた子にとっての時間
体験に来てくれる子にとっては、その1回がすべてです。
だからこそ、その時間の中で少しでも「楽しい」「またやりたい」と思ってもらえるように、
関わることを大切にしています。
そして、それが紹介してくれた子や保護者の方にとっても、
「紹介してよかった」と思ってもらえることにつながれば嬉しいです。
4. これからの1ヶ月に向けて
新年度の最初の1ヶ月が過ぎ、ここからまた次の1ヶ月が始まります。
環境に慣れてきた子もいれば、これからさらに伸びていくタイミングの子もいます。
一人ひとりの変化を見逃さず、丁寧に関わりながら、
これからも「通っていてよかった」「誰かにすすめたい」と思ってもらえるような時間を作っていきたいと思います。
5月以降も、子どもたちの「できた!」や「楽しい!」を大切にしていきたいと思います!