こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 低学年の体験が増えている中で感じること
最近、低学年の子どもたちの体験が増えてきています。
4月から新年度が始まり、新しい習い事を探しているご家庭も多い時期だと思います。
その中で、豊田校に興味を持っていただき、体験に来ていただけることは本当にありがたいことです。
そして、低学年の子どもたちと関わる中で、改めてこの時期に大切にしたいことを感じています。
1. 低学年は「これから」の土台を作る時期
低学年の時期は、今どれだけ上手いかだけで見る時期ではないと思っています。
もちろん、技術が身についていくことは大切です。
ただ、それ以上に、フットサルを好きになること、体を動かすことを楽しむこと、
そして「自分にもできるかもしれない」と感じられることが大切だと思っています。
その気持ちが、これから先の成長の土台になっていきます。
2. 最初は緊張していても大丈夫
体験に来てくれる子の中には、最初は緊張している子もいます。
初めての場所、初めて会うコーチ、初めて一緒にプレーする子たち。
不安そうな表情をしている子もいます。
でも、少しずつボールに触れて、少しずつ動いていく中で、表情が変わっていく瞬間があります。
その変化を見るたびに、最初からできるかどうかよりも、安心して一歩踏み出せる環境が大切だと感じます。
3. 「楽しい」が成長のきっかけになる
低学年の子どもたちにとって、「楽しい」と感じられることはとても大切です。
楽しいから、またやりたいと思える。
またやりたいと思えるから、自然とチャレンジする回数が増えていく。
その積み重ねが、少しずつ成長につながっていきます。
ただ楽しいだけで終わるのではなく、楽しみながら技術も身につけていくこと。
そこを大切にしながら関わっていきたいと思っています。
4. できた経験が自信になる
低学年の子どもたちにとって、小さな「できた」は大きな自信になります。
うまくボールを運べた。
相手をかわすことができた。
シュートを打てた。
そういった一つひとつの経験が、「もっとやってみたい」という気持ちにつながっていきます。
だからこそ、結果だけではなく、その子の小さな変化や成長を大切に見ていきたいと思っています。
5. これからも一人ひとりと丁寧に向き合う
低学年の体験が増えている今だからこそ、改めて一人ひとりとの関わりを大切にしたいと感じています。
最初から上手いかどうかではなく、その子がどんな気持ちで参加しているのか。
どんなことに挑戦しようとしているのか。
どんな瞬間に笑顔になるのか。
そういった部分を見ながら、子どもたちと向き合っていきたいと思っています。
これからも、子どもたちがフットサルを楽しみながら、少しずつ自信を育てていけるような時間を作っていきます。