こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 子どもたちのために学び続ける
昨日は指導研修がありました。
その中で、「アジリズム」というものを体験させていただきました。
リズムや身体の使い方などを取り入れた内容で、実際に自分自身も身体を動かしながら学ばせていただきました。
正直に言うと、僕自身かなりリズム系が苦手だなと感じました(笑)
思ったように身体が動かなかったり、頭と身体が一致しなかったり。
実際に体験してみることで、改めて難しさも感じました。
1. 実際にやってみるからこそ分かること
ただ、実際に自分で体験してみることで見えるものもたくさんありました。
「見る」のと「やる」のでは、やっぱり全然違うなと感じます。
子どもたちも、普段こんなふうに「難しい」「思うようにできない」を感じながら挑戦しているんだろうな、と改めて感じました。
だからこそ、できないことに挑戦する気持ちや、うまくいかない中でも取り組む姿勢を大切にしたいと思いました。
2. 子どもたちのために学び続ける
指導をしていると、自分の中の「当たり前」だけで考えてしまいそうになることがあります。
でも、こうして新しいものに触れることで、新しい考え方や気づきを得ることができます。
そしてそれが、子どもたちへの関わり方や指導にもつながっていくと思っています。
まだまだ自分自身、勉強不足だと感じることもたくさんあります。
だからこそ、これからも子どもたちのために学び続けていきたいと思います。
3. 新しいことに触れる大切さ
今回の研修を通して、改めて「新しいことに触れること」の大切さも感じました。
得意なことだけではなく、苦手なことにも挑戦してみる。
その中で感じる難しさや楽しさも含めて、自分自身にとって良い経験になったと思います。
子どもたちにも、「できる、できない」だけではなく、
まずはやってみること、新しいことに挑戦してみることを大切にしてほしいと思っています。