こんにちは!
豊田校の鷲野です。
▶︎▶︎ 卒業の日は、笑顔で送り出したいと思っています。
スクールには、毎年卒業があります。
進学や部活動など、それぞれ新しいステージへ進んでいきます。
本当に嬉しいことです。
でも実は、毎年卒業の日を迎えるたびに思うことがあります。
1. 気を抜くと泣いてしまいそうになります
卒業する子どもたちに最後の挨拶をする時、
気を抜くと泣いてしまいそうになることがあります。
もちろん、子どもたちの前では笑顔で送り出したいと思っています。
「卒業おめでとう!」
「これからも頑張れ!」
そんな前向きな気持ちで送り出したいので、毎年必死にこらえています(笑)。
2. それだけ情が入ってしまいます
年少の頃から通ってくれている子がいます。
小学2年生から通ってくれて、今では中学1年生になった子もいます。
毎週会って、一緒に笑って、一緒に悔しがって、一緒に成長を喜ぶ。
そんな時間を何年も積み重ねていると、自然と情が入ります。
だから卒業は嬉しい反面、やっぱり少し寂しいんです。
3. 一回一回のレッスンを大切にしたい
子どもたちは、いつか必ずスクールを卒業します。
だからこそ、一緒に過ごせる時間は決して当たり前ではありません。
その子にとっては週に一度のレッスンかもしれません。
でも僕にとっても、その一回一回がかけがえのない時間です。
卒業の日には、笑顔で「頑張れ!」と送り出したい。
そして、「このスクールに通えて良かった」
「コーチに出会えて良かった」と少しでも思ってもらえたら、
コーチとしてこれ以上嬉しいことはありません。
だからこれからも、一回一回のレッスンを大切にしながら、子どもたちと向き合っていきたいと思います。