皆さんこんにちは!愛知県長久手校担当の古山コーチです!

1.最近のレッスン後での生徒の変
最近のレッスン後での生徒の変化
最近、長久手校ではレッスン後にとても嬉しい変化が見られるようになってきました。
それは、レッスンが終わってもすぐに帰らず、残ってボールを蹴る生徒が増えてきたことです!
以前はレッスンが終わると、片付けをしてそのまま帰る生徒も多くいました。しかし最近では、レッスンが終わってからも仲間と一緒にボールを蹴ったり、シュートを打ったり、ドリブルにチャレンジしたりと、自分たちでサッカーを楽しむ姿が多く見られるようになりました。
もちろん、レッスン後に残って練習することだけが、成長のすべてではありません。
ですが、私たちがこの変化をとても嬉しく感じているのには理由があります。
それは、子どもたちの中に少しずつ、「もっと上手くなりたい!」「もっとボールを蹴りたい!」という気持ちが芽生えていると感じるからです。
コーチに言われたから練習する。
レッスンの時間だから頑張る。
もちろん、それも大切なことです。
しかし、本当に大きな成長につながるのは、子どもたち自身が「もっとやりたい!」と思い、自ら行動し始めたときではないでしょうか。
誰かに言われたわけでもなく、自分からボールを蹴り始める。
うまくいかなければ、もう一度チャレンジする。
友達と楽しみながら、何度も何度もボールに触れる。
こうした一つひとつの行動の中に、技術の向上だけではなく、自ら考えて行動する力や、簡単には諦めない姿勢も育まれていると感じます。
そして何より、レッスンが終わってもボールを蹴り続ける子どもたちの表情は、とても楽しそうです!
「もっとやりたい!」という気持ちは、サッカーを好きになる大きな原動力です。
サッカーが好きだからボールを蹴る。
ボールを蹴るから、できることが増えていく。
できることが増えるから、もっとサッカーが好きになる。
そんな素晴らしい循環が、長久手校の子どもたちの中で少しずつ生まれているように感じています。
私たちコーチも、子どもたちが自らボールを蹴り、楽しみながら成長していく姿を見るたびに、大きな喜びと可能性を感じています。
もちろん、すべての子どもが同じペースで成長するわけではありません。
すぐに結果が出ることもあれば、なかなかうまくいかない時期もあります。だからこそ、一人ひとりの小さな変化を見逃さず、それぞれの成長を大切にしていきたいと思っています。
技術が上達することはもちろん大切です。
しかし、それと同じくらい、自分から挑戦すること、夢中になれること、そして「もっと上手くなりたい」と思えることを大切にしていきたいと考えています。
レッスン後に残ってボールを蹴る子どもたちの姿。
一見すると、何気ない日常のワンシーンかもしれません。
ですが、私たちにとっては、子どもたちの気持ちや姿勢が変わり始めていることを感じられる、とても大切な瞬間です。
これからも長久手校では、子どもたちがサッカーを楽しみながら、自ら成長したいと思える環境づくりを大切にしていきます!


